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Ambunti 2日目。

 

Sepik Riverの周遊は今度の機会にして、本日はAmbuntiをぶらぶら。

 

 

…のつもりが、昨日の夜Crocodile Festivalが8/11,8/12と思って来て残念ながらフェスティバルを見れなかった日本人バックパッカーの方とSepik Riverを周遊しました。

 

 

彼はたまたま私と同じ村の同じ家に泊まったのです。

そして、ここPNGは英語でも割と通じるのですが、やはり村に入ると英語は通じにくい環境なのです。

なので、ピジン語の通訳としての同行です。

 

IMGP4840

↑Sepik River。とても雄大な感じがします。なんかボーッと眺めてるだけで楽しくなる。

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↑我々がハイヤーしたボートになぜか色んな人が同行してきました。まぁ、ワイワイ楽しかったです♪

IMGP4864

↑今回はAmbuntiから上流の方へ。Sepik上流は自然がいっぱい。バードウォッチングなどができそう。

IMGP4877

↑訪れたハウスタンバラン。カラフルなアートが印象的でした。

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↑村人は木をくりぬいたカヌーで移動してます。Sepik周遊は通常はこの様なカヌーにエンジンをつけたもので周遊することがほとんど。

IMGP4952

↑川の流れがゆったりで水は透明でないので、水面が鏡のようになってます。うまく写真が撮れない自分が悔しいです。

IMGP4955

↑すっかり仲良くなったAmbuntiのご家族。本当にお世話になりました。

 

 

 

 

 

Sepik Riverはほんとアマゾン川に例えられるのがすごいわかります。

そして何か神秘的な何かを感じるような気がしました。

ハウスタンバランもいいですが、このゆったりとした川の流れをボーッと眺めてるだけで楽しいです。

 

 

 

今回はSepik上流の方に行きましたが、次回はSepik中流の方に行ってみたいと思います。

中流の方が村も多く、それだけ色々な文化があるそうです。

本当にPNGといえばSepikといわれるのがすごくわかるような気がします。

 

 

 

 

 

何か言葉では表せない感動がここにはあります。

是非、みなさんもPNGに来た際は精霊の宿るSepik Riverを肌で感じてほしいと思いました。
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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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