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8/10~8/11に私の任地East Sepik ProviceのSepik Riverの1つの大きな村AmbuntiでSepik River Crocodile Festivalがあるので行ってきました。

 

ここSepik川周辺では、Sepik川沿いに住む人々はCrocodileの末裔だとされているため、Crocodile信仰があるのです。

 

 

 

このCrocodile Feativalは政府の観光情報では8/11~8/12と発表されていました。

…というか、私もそのつもりでした。

国外からこの国の正確なイベント情報を得るのは相当困難だと思います。

 

本当に直前に日程やらが変更、時には中止になることが日常茶飯事なのです。

 

 

実はこの旅も思いつき。

前日に思い立って行ってきました。

 

Sepik Ambunti

↑ちなみに会場のAmbuntiまではWewakからバスで5時間の後、ボートで2時間半くらいの所にあります。

IMG_8444

↑お世話になるお宅にもCrocodileが沢山いてました!

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↑Crocodile Festival初日は開催記念式典みたいなのだったみたい。私が行った2日目が本番でちょうど良かったです。

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↑SepikといえばやはりSepik Artのカービング。

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↑こんなのや、

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↑こんなのや、

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↑張りぼてのCrocodileや、

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↑みんなCrocodileを担いで踊ってたり、

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↑ちびっ子までCrocodileを手に持って踊ってます。ちなみに手に持っているCrocodileはすべて生きています。

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↑こちらは山手の方の街(Sepik周辺ではない)Drekikirから来たシンシンチーム。ここはヤムイモ信仰なので、みんなヤムイモを持っています。

IMGP4797

↑フェスティバルの最後のシンシンショーはやはりクロコダイルマンのシンシン。この村では一人前の男と認められるため、全身に写真のようなCrocodlieのような模様をナイフで彫ります。背中のクロコダイルの彫り物が痛々しい。ショーは単調ながらかなりの迫力でした。

IMGP4822

↑夜は泊まった村で村人だけで行われるシンシン(儀式)に混ぜてもらいました。この村では、夜にトゥブアンと呼ばれる精霊と朝まで踊って、朝に前日に殺して料理した豚をHaus Boy(いわゆるハウスタンバラン、男しか入れない儀式を行うところ)で食すという文化があるそうです。

 

 

 

 

 

やはりSepikはCrocodileなんだなと実感。

 

全体的に良かったですが、特に最後のクロコダイルマンのシンシンが本当に精霊が降りてきそうな異様な雰囲気ですごかったです。

やはり、痛みに耐えてイニシエーションを受けた人が行うシンシンは何か力を感じました。

 

 

 

 

 

ここSepikには本当に精霊がいてそうな気がします。

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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