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Kimbe 2日目。

 

本日は今年から始まったKimbeのフェスティバルである『Tavur Cultural Show』を見に行きました。

 

PNGの各州にはそれぞれ大きなフェスティバルがあるが、ここKimbeにはなかったので、それらに対抗できるようなフェスティバルを作ろう!そしてツーリストをもっとこのWeat New Britainに呼ぼう!といったことから始まったようである。

 

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↑タウンの真ん中にあるどでかい公園で催されました。

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↑出場部族はWest New Britainのもののみ。みんな気合いはいりまくり!

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↑老若男女問わずそれぞれの部族衣装でシンシンショー。

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↑こんなのや、

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↑こんなのや、

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↑こんなのも。さすが800以上の部族がいてるPNG!本当にWest New Britainだけでも色んな部族がいてます。

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↑学校の生徒もシンシンショーを披露。みんな上手!

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↑ここWest New Britainの人はみんな異様に写真を撮られるのが大好き。今まで見た中で一番写真好きかも…。本当に通る人通る人『写真撮ってくれ!』といってくる…。

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↑会場内には色んなブースがありました。West New BritainのProvincial AIDS Councilの人たちもいました。同じHIV/AIDSの仕事をしている物同士で一緒に記念撮影。

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↑Kimbe病院からは献血ルームが出てました。結構みんな献血に参加しててビックリ。

 

 

 

 

 

 

ここKimbeの初のフェスティバルのだからか、みんな気合いはいってました。

 

ちなみにツーリスト(まぁ、PNGに住んではいますが)の私は無料で入場でき、中央の舞台席でショーを見させてもらえました。

 

ツーリストへの扱いはかなり良かったです。

 

 

といっても、ツーリストは私と白人数名ぐらい。

同期のM村隊員は一応、ここに住んでるわけですし。

 

 

 

フェスティバルの途中でラジオ局からインタビューも受けました。

 

日本からの観光客って事になってたけど、ピジン語でシンシン(歌や踊り)の解説されて、ピジン語で質問されて、ピジン語でインタビュー答えたのは日本人ツーリストとしてはかなり不自然だったかも…。

 

まぁ、PNGの人は細かいことは気にしないから大丈夫か。

 

 

 

このフェスティバルは3日間あるので、明日からのダイビングの後時間があればまた見に来たいと思います。

 

ちにみに明日からの方がフェスティバルとしては大きくなるようです。

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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