≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Kokopo 5日目。

Kokopo・Rabaulの旅の最終日。

 

 

シニアボランティアのN崎さんの御好意で車でRabaulの街に観光に連れて行ってもらいました。

観光コースは、

 

火山観測所→慰霊碑→火山付近→温泉→ゼロ戦→ヤマモトバンカー→博物館→Kokopoに帰宅。

 

といった感じ。

Rabaul観光を一通り回るコースです。

 

 

 

Kokopoから車で走ること約30kmでRabaulの街に着きます。

 

道はだんだんと火山灰に覆われていきましたが、火山灰が降るのも止まり、雨季のシーズンが終わったため、数か月前に比べたらかなり綺麗になったそうです。

 

Rabaurlの街に行く途中には戦時中に作った日本のほら穴がたくさん。

IMGP3671

↑火山観測所に行く途中のほら穴。右側に人の顔が…。

IMGP3677

↑火山観測所からの風景。Rabaulの街と火山が一望できるベストスポット。

IMGP3745

↑日本の慰霊碑。とてもでかい。

IMGP3747

↑火山灰は粒子が細かく、風が吹くととてつもなく舞い散る。

 IMGP3782

↑Rabaulの火山近くの風景。あたり一面こんな感じ。噴火前にはこのあたりに空港があったそうです。まさに『Dead Town』。

IMGP3805

↑火山と言えば温泉。めちゃくちゃぐつぐつ言ってて、近寄ると熱気がすごい。 対岸側ではツカツクリという鳥の温泉卵が食べられます。ツカツクリの卵は白身が少なく、黄身がほとんどという珍しい卵だそうです。今回は食べられませんでした。残念!!

IMGP3823

↑ということで、我々も温泉につかりました。火山を見ながらの温泉は最高!

IMGP3854

↑左側の小さいのが日本軍のゼロ。右側はアメリカ軍の戦闘機。これでよく戦ってたなぁ。すごいです。

IMGP3869

↑日本軍の司令部があった『ヤマモトバンカー』。

IMGP3897

↑中は真っ暗やみ&水浸しで進めませんでした。これはフラッシュ炊いたから見えてますが、実際は何も見えません。

IMGP3886

↑ある1つの小部屋には当時の作戦地図みたいなものが壁に残ってます。

IMGP3884

↑天井にも地図がありました。これはかなりすごい!見たときお宝発見の気分でした。

IMGP3907

↑ヤマモトバンカーのすぐ横の博物館。いろんなものや写真、記録などが展示されていました。

IMGP3926

↑PNGの最初の国旗。

 IMGP3935

↑日本軍のRabaulの地図。

 

 

 

一通り、Rabaulの観光をしたので帰り道は違う道で。

Kokopoから車で約30分のブナカナウというところに住んでいるA生隊員宅に行きました。

 

IMGP3945

↑A生隊員の家を訪問。

IMG_5264

↑愛犬コロン。我々は『ひじき』と呼んでいる。

IMGP3966

↑A生隊員はKokopoから約30分ほど山に行ったところなので、ジュラシックパークみたいな景色が見られます。

 

 

 

Kokopo最終日も満喫してしまいました。

 

海に浮かんでいる火山は何となく桜島みたいな感じで、なんだか日本人が好きそうな景色です。

Rabaulの街はほんとうにすごかった!

自然のすごさというか、そういうものを感じます。

 

 

そして、ここRabaulはPNGと日本の関係をよく知ることができる街だと思います。

改めて戦争の悲惨さをしりました。

 

ツカツクリの卵が食べられなかったのがかなり残念でしたが、かなり楽しいRabaul観光でした。

 

 

 

 

 

…とまぁ、こんな感じでRabaul・Kokopoの旅5日間は終了してしまいました。

このRabaul・Kokopoは本当に見どころ沢山です。

 

この5日間の印象としては、

綺麗な海あり、リゾートあり、戦争の歴史あり、火山の自然の雄大さあり、食事もおいしい、街がきれい、何でも買える、治安もいいという印象。

 

 

もっと観光客が来てもおかしくない街だと思います。

特に7月にNational Mask Festivalがあり、PNGの野性味あふれる部分も見られるのでお勧めの時期だと思います。

 

 

今回は特に有名な名所をまわりましたが、おそらくもっと見どころスポットはある様子でした。

離島もかなりいいみたいですし、村のほうに行けばタウン周辺にはないPNGっぽさをも体験できると思います。

 

今回は5日の滞在でしたが、1週間~10日ぐらいいても飽きないと思います。

ぜひ皆さんも、綺麗な海あり、リゾートあり、戦争の歴史あり、火山の自然の雄大さあり、食事もおいしいという、見どころ沢山のRabaul・Kokopoに来てみてはどうでしょうか♪

 

 

 

 

明日からWest New Britain州、Kimbeの旅です!

 

これまた楽しみです♪

 

 

<モデルコース>

☆Rbaul・Kokopo 6日間の旅★

 

1日目 AM 到着。Kokopoタウンをぷらぷら。

     PM 戦争博物館を見学。

2日目 AM~PM ダイビング

3日目 AM~PM 離島(Pigeon Island、Duke of York)にシュノーケリング。

4日目 AM~PM 休憩日。ラグビーの試合観戦。Kokopoの街をうろうろ。

5日目 AM~PM Rabaulの街、火山観光。

6日目 AM Kokopo Marketでおみやげを買い物。

     PM 帰宅。

スポンサーサイト


【】
沖縄の戦争爪跡地よりもさらにリアリティーがあって興味深いですねえ。
熱帯動植物に興味がなければ特に何もない国かと思ってましたが、ツーリストとして行ってみてもなかなかに面白そうな国です。
それと30代仲間入りウェルカム!まだまだいろいろ自由にやってて問題ないっすよ!
【】
旅日記読ませてもらいました~~~
海がむかつくほどきれいだ。

飯がむかつくほどうまそうだ。

まーくんやせたよね!!!!!

い~~~~~な~~~~~~~~
【Re: タイトルなし】
→しえすたさん
そうそう。ほんとに意外とツーリストとして来てみても面白いと思いますよ-。
僕もしえすたさんのようなアクティブな30代になりたいものですわー。
【Re: タイトルなし】
→yasuhaさん
よかろうよかろう!
海は本当に綺麗でー。
飯は俺が作るから美味しいのだ!
そして15kg減したのだよー。

ちなみに旅日記はまだKimbe編が続きます。
旅疲れてまだ書けてません…すみません。
この記事へコメントする















mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。