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    朝8:10の飛行機でBuka→Rabaul,Kokopoへ移動。

Bukaは空港も近いのでチェックインを済まして、搭乗時間までぶらぶらしました。

 

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↑空港から10分ほどでBougainville自治州の国会議事堂がある。ここは自治州なので大統領もいてるようです。

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↑ただの舗装路とおもいきや、ここはBuka空港の滑走路。滑走路も周辺住民にっとっては普通のただの舗装路。みんな普通に横断したり、車で走ったりしてます。私もこの日この滑走路を通って空港に行きました。飛行機の離着陸も間近で見ることができるので、ある意味Bukaの名物かも。

 

 

 

 

 

まぁ、そんなこんなでBukaとはさらばして、次なる旅先、Rabaul、Kokopoへ!!

飛行機に乗ること約40分。

Rabaul空港に到着。

ということで、Rabaul、KokopoのGeneral Informationを。

 

PNG map Rabaul,Kokopo

Papua New Guineaの一つの大きな島であるNew Britain島の東半分、East New Britain州にRabaul、Kokopoはあります。

州都であるRabaulは1994年9月のタブルビル火山とバルカン火山の噴火により壊滅し、その後、30km離れたKokopoに街を再建し、新しい街として生まれ変わった。

また、Rabaulは第二次世界大戦の日本軍の司令部があり、現在でも戦時中の日本軍の戦闘機やほら穴的なものが多く残っており、日本とは関係の深い土地である。

 

 

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↑Rabaul空港に到着!7/15~7/17にPNGで特に有名なNational Mask Festivalがある為か、多くの白人観光客が来ていました。

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↑Rabaul、Kokopoは大きい街、都会と聞いていたが、空港の設備からやはり違う。他の地方空港にはこのようなベルトコンベア式のBaggage Claimはありません。火山噴火後、Kokopoに空港を移した際に日本の援助で建てたそうです。

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↑空港内もきれい。新しい感じ。

 

 

同期のH田隊員と待ち合わせしているので、PMV(公共バス)でKokopoタウンへ。

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↑KokopoのBSP(Bank of South Pacific)銀行。あり得ないくらい綺麗。

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↑待ち合わせしていたH田隊員と『KFC(Kokopo Fried Chicken)』で昼食。店内は日本のファストフードと変わらないくらい綺麗。しかも、味も某有名K○Cとにてておいしい。

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↑スーパーもめちゃくちゃでかい。ほんと日本みたい。

 

 

 

午後から、タウンで買い物後、バスに揺られること約30分。

ワランゴイという地域にあるH田隊員の配属先にお邪魔しました。

 

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↑H田隊員の配属先の『OISCA』。日本のNGOらしい。農業専門の職業訓練校って感じかな。

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OISCAで飼っている犬とH田隊員。犬かわいい。

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↑ノニ石鹸。ここで作ってるとのこと。

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↑稲作。なんか日本の田舎に来たみたいな風景で懐かしい。

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↑ワニ。

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↑キノボリカンガルー。

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↑鷹(鷲?)。

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↑豚。

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↑うさぎ。

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↑ヒクイドリ。

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↑自然豊か。

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↑ここの生徒は日本みたいな感じの規律で生活している。スタッフは信じられないくらい日本語が上手。

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↑いい景色。

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↑晩御飯はH田隊員が作ってくれました。おいしい♪

 

 

 

 

 

とまぁ、Bukaから移動してきてKokopo1日目。

Kokopoは都会というか、街が綺麗すぎてびっくりです。

 

Bukaから来たから余計にそう感じるのかも。

 

今日1日で『すごいなー!』を何回言ったことか…。

ちらっと周っただけでこのざまなので、この滞在中何回『すごいなー!』を言う事やら…。

 

 

 

 

 

OISCAはKokopoタウンとまた違って、ほんと自然が豊かです。

とてつもなく広い敷地に、色んな作物や動物がいるので、ちょっとした植物園兼動物園といった感じで、これまたすごく楽しい1日でした。

 

 

 

Kokopo & Rabaulの旅はこれまた楽しくなりそうです★

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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