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Ceremonyも終わり、『今日は一日盛りだくさんだったなー。』と楽しい気分で帰宅。

 

そういえば、一晩だけ家の中でこいつら猫たちを飼ってみたことをふと思い出す。

『今朝部屋でう○こやらかしていないか確認したときはなかったけど、本当に大丈夫だったんだろうか…。』

と脳裏をよぎる。

 

 

 

何となく胸騒ぎが収まらない。

しかも、なんとなく嫌なニオイがするような…。

探し回ったけど特に見つからない。

 

 

 

う~ん…なんか気になる…。まさか隣の部屋では??

 

 

 

やっぱり…。

 

 

 

残念ながら発見しました。

隣の部屋の隅っこの床で堂々とう○こしてやがった…。

てっきりやるならバスルームかキッチン周辺もしくはリビングだと思い込んでいました。

 

 

 

完全に誤算です。

以前のバスルームの方が何倍もかわいく感じます。

 

 

しかも、超大量…。

やや柔らかめの性状で両手いっぱいくらいはあります…。

 

その部屋にはゴザを敷いていたので、床にダイレクトではなくゴザの上だったのが不幸中の幸いか…。

 

 

 

とりあえず大ショックです。

 

 

 

何よりも朝の時点で気づかずに丸々半日以上放置していたことが一番ショック。

 

 

 

どうしようもないので、ゴザ上のう○こをティッシュで包み取り、ゴザを洗濯。

 

ゴザの網目っぽいとこに入り込んで意外とやっかい。

 

 

相当時間をかけて洗濯し、なんとか綺麗になったので干すためにベランダに出た。

 

 

 

 

 

『なんだこれは…。』

 

 

 

 

 

 

なんとつい先日産まれたばっかりの赤ちゃん猫が4匹とも死んでいるではないですか。

しかも、4匹とも赤ちゃんの首の頸動脈をピンポイントで食いちぎられて血まみれで無残な姿で死んでいる。

 

 

 

さらに大ショック…。

 

 

 

とりあえず、死体を布でくるんで庭に土葬しました。

 

 

 

 

 

 

これはちょっと本気で凹みました。

でももっと凹んでるのは、母猫だろう。

やっぱりどことなく元気がない。

 

 

 

私もこの赤ちゃんの成長が楽しみでした。

 

 

『誰がやったこのやロー。』と思う一方で、『やっぱり弱肉強食の世界だから仕方がないのかな…。』とも思ってみたり。

 

はたまた、母猫が家の中で育てたがってた理由がわかったので、『赤ちゃんだけでも家の中に入れとけば良かった…。』と後悔してみたり。

 

 

 

母猫は土葬後も赤ちゃん猫たちの家(箱)があった当たりや、最初に育てようとした家の中のキッチン下のスペース、家の中で一晩飼った時のリビングの当たりをずっとうろうろ。

 

何回もニオイを嗅ぎながら今まで子供達がいてたところをうろうろしてもういない子供達を探している様子がまた切ない。

 

 

 

 

 

本当に切ない。

 

 

 

 

 

母猫はさらに私に甘えて来るようになりました。

親として未来ある我が子の死ほどつらい事はないでしょう。

 

 

 

産まれてまだ2日。

まさかの悲しいできごとでした。

 

 

IMGP1761

↑猫たちが暮らしていたベランダ一番奥の小屋の跡。手前の血痕が生々しい。

IMGP1614

↑幸せそうに生活していたのに…。本当に悲しいです。
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【】
うん○といい、猫といい、残酷な事件が起きるのは人間だけではないんですね。

ちなみに先日私は火葬をしない国もあると聞いて驚きました。言われてみればそういう国だってありますよね。
【Re: タイトルなし】
→rhosさん

そうですねー。こちらの国は治安があんまり良くないので、やはり事件もしばしば…。
みんな根はいいやつばかりなんですけどねー…。
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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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