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こんにちは。

いつかはやられるとは思っていたが、残念ながらついにやられてしましました。

 

 

 

よからぬ想像をした方には残念ながら、そっちではありません。

猫の話です。

ついに猫に家の中でをされてしまったのです

しかもたらふくな量の下痢嘔吐で。

 

 

 

以前から記述の通り、我が家の敷地には4匹の猫(♂2、♀2)がいます。

特に私が飼ってる訳ではないのですが、まだ子猫の奴が私にめちゃくちゃなついてきてて、めちゃくちゃかわいいのです。

『愛想がとてもいい子猫(♀)』なのです。

IMGP1283

↑こいつです。

 

 

元来私は猫より犬派です。

なぜならば、猫は自由気ままで愛想に欠けるが、犬はなんといっても愛想がいい。ご主人様に従順なのです。

もちろん猫もかわいいと思うが、飼うならそんな愛想(愛嬌)がある動物がいいと思うのです。

 

 

『愛想(愛嬌)がとてもいい子猫』が非常になついてきてるので、最近とてもかわいがってました。

ベランダにエサを置いて部屋に戻ると、置いた瞬間にちょこっとだけ食べてすぐこっちについてくるような奴です。

IMGP1367

ちょっと移動すると、絶対ついてきて、↑↑こんな感じで足にスリスリしてきてそのまま足下で寝るような奴です。

同期のJ隊員公認のとってもかわいい猫なのです。

しかも、猫の相手してると暇な時もいい暇つぶしになります。

 

 

昼間は部屋の窓やベランダの戸を開けているので猫たちは比較的出入り自由なのですが、夜間や夕方は蚊が入ってくるので、猫たちを外に追い出して全部閉めっきてしまします。

 

みんなエサにつられて外に出て行って、一心不乱に食べておしまいなのですが、この子猫だけエサも食べずに『自分も中に入れてくれ』と言ってるようにずっとベランダの戸を爪でガリガリしてくるのです。

 

しょーがないので、しばらく部屋に入れて相手して、寝るときに外に出すと私が視界にいてると、またしばらく戸をガリガリして呼んできます。

IMGP1408

↑日中リビングの戸を開けてると、部屋からじーっと空と海を眺めてます。

 

 

こんな調子で2週間。

 

 

 

4/9 PM7:00

なんとなく、リビングのベランダ側の隅っこに段ボールで作った猫用のベット(箱)を作ってやりました。

IMGP1455

↑以前部屋の外に作った屋根付きの家。出入りしやすいように作って必死に教えたけど、気に入ってもらえなかった。

 

IMGP1405

いつもついて来ては↑↑こんな感じで膝(お腹)の上で寝るので、こっちも用事がはかどらないし、猫としてもしょっちゅう私に動かれたらうかうか寝てられんだろうと思い、寝るときは箱でゆっくり寝てもらおうと思いました。

 

最初は入れても入れてもエサを置いても何してもすぐ出てきて足下か膝の上に来るのです。

こっちも『人間様をなめるなよ』といわんばかりにだんだん意地になって、足下の段ボールを柔らかくしたり、ベットにフカフカの布(?っぽいやつ)敷いたりと住居環境を考慮したり、たまに外に追い出したり、バケツを上からかぶせて閉じ込めたりしてお仕置きしたり。

 

最後の手段で、しょうがないので、膝の上で寝かしつけて、眠たくてたまらないくらいにしてから箱に入れて寝かしつけました。

どうやら、上記の布が気に入った様子である。

 

それと同時に何やってんだろとふと思い返す。

 

 

 

4/9 PM9:30

完璧に寝かしつけて、起きてもやはりその箱で寝るようになり、その箱を猫の寝床だと認識させた事に優越感と安堵と喜びと勝利にひたっていた。

IMGP1431

↑どうやら気に入っていただけた様子。

 

 

 

4/9 PM10:00

ちょいちょい様子を確認しながらもよく眠っている。

かわいい奴よのぉ~♪と優越感にひたっていた。

 

 

 

4/9 PM11:00

パソコンでこのブログの他の記事をいじっていると、足下に猫が寄ってきてました。

 

言うことを聞いて箱でおとなしくスヤスヤと寝てたので、ちょっとくらい膝の上に乗っけてやるかと思い、持ち上げた瞬間、何か液体状の物がポトポトと落ちたような…。

気のせいだと思い膝の上で寝かしつけようとしてもいつもと少し様子が違う。

ふと短パンを見てみると茶色いシミが…。

 

 

 

はい。やられました。

 

 

 

とりあえず、その短パンを洗おうとバスルームに行くとさっそうと猫も駆け寄り、私から離れたところでじっとしてました。

 

いつになくおとなしい…。

しかも呼んでも足もとまで近寄らない…。

なんかいやな予感…。

 

 

 

はい。またもややられました。

今度は液体状を少しと、柔らかいけど、形のある固形状の割と大きなやつ。

          

 

 

 

ふと、短パンに行き着くまでに部屋の他のとこでやらかしてんのじゃないかと思い、パンイチのままリビングに戻る。

 

 

 

やっぱりね…。

ちょこちょこ茶色い液体が…。

と、大量の茶色い液体が…。でも少し固形物が混じり少し様子が違う。

 

 

 

便の性状等の観察は医療従事者としては気になる所ではあるが、とにかくリビングを大掃除。

そしてバスルームに戻り、バスルールでやらかした分の処理を考えた。

 

これが意外とやっかいだ。3カ所くらいに分けてやってやがる。

シャワーでとりあえず流したら早いなと思い、流してみる。

 

 

しかし、固形物の方が固形のままで流れない。しかも、シャワーの力で大きな固形から少し細かいのが分散した…。

 

 

 

 

あぁ…最悪…。

『固形処理→シャワーで流す』の順番にするべきだった。

 

 

 

 

どうしょうもないので、固形物をとりあえず処理。

固形物が無くなったのを確認後、バスルーム大掃除。

 

          

猫がエサを食うのと同じくらいに一心不乱に掃除してたが、ふと当事者の猫の存在が気になった。

あれだけ出せば少しは落ち着いたかなと思ったが、扉の裏に隠れててまだなんかあやしい。

 

洗濯物の近くにいたのでいやな予感がしたのでこっちへ連れて来て、掃除を再開。

 

 

 

 

ふと見ると、今度は大量の固形物混じりの液体が出てるではありませんか!

 

しかも、よく見ると後ろからではなく『ゲボォ~ッ!』といいながら口から出てる…。

 

 

 

『Vomitしやがったー!』

『リビングの固形物混じりの茶色い液体もそうだったのかー!』

 

 

 

このままではずっとどっか掃除しないといけないので、とりあえず猫を外に出す。

せっかく箱になじんだので、箱も一緒に外に出す。

おとなしくしていることを確認。

そして、バスルームの大掃除。

 

 

 

4/10 AM0:30

なんとか掃除終了。早速ブログの記事にする。

ブログを書きながら猫の様子をうかがってみる。

 

 

なんか、すごい凹んでる様子。

 

 

外に出してるのに、いつものように扉を爪でガリガリして来ない。

部屋でやらかしたのが猫的には『やってもうた感』でいっぱいなのか、甘えてくるのを少し遠慮するようになってしましました。

 

ちなみに外に出してからもう2発ほど下からやらかしたみたい。

 

 

猫はさらに凹んだ様子。

 

 

ずっと『しゅん…』ってしてます。

 

作った箱の中でいつになくおとなしく眠りにつきました。

明日もう一回全部掃除します。

 

 

 

 

そーいば、箱に寝かせるので夢中になって、トイレの場所を教えていなかった。

 

そして、そーいえば、3月半ばまで同居していた前任者が『扉開けてると、子猫がたまにバスルームで糞しやがるから気をつけた方がいいよ。俺は2回やられた。』といっていた。

 

そしてそして、そーいえば、猫が起きてきて私に近寄って来たのではなく、トイレのためにバスルームに行こうとしてたまたま私の近くを通った所を抱え上げられたからその反動で出てしまったのではないか??

 

 

 

 

う~ん…完璧自意識過剰だった…。

 

 

 

 

しかし、部屋でトイレはダメだと言うことはわかってるんだな…。

確かにバスルームにトイレもあるな…。

利口と言えば利口なのかもしれない…。

けど、バスルームの床やシャワールームでするのはやめてくれ…。

 

 

でも、極限状況ながら我慢してバスルームに行くくらいだから、やはり結構賢いのかもしれない…。

 

しかし、糞のみならず嘔吐はびっくり!

そーいえば、スゲー食べてたな…。腹パンパンだったし…。しかも、ミルク冷たいままやったし…。

反省です。

 

 

 

しかし、こんな夜中に大掃除するはめになるとは。

まぁ、寝た後じゃなくて本当によかった-。

朝起きていきなりこの状況だと、ちょっとこっちも凹みます。

 

 

 

 

やっぱり、犬とちょっと勝手が違うなとしみじみ感じたのでした。

 

そして、自分に子供がいたら絶対親バカになるだろうなとも感じたのでした。

 

 

以上! 長々とありがとうございました。

IMGP1457

↑最近この灰色のオス猫と特に仲良し。このまま仲良くやってくれたらいいのだが…。
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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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