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800以上の部族、800以上の言語があるPNG。

ここEast SepikのSepik川の奥地にはまだまだ未開の地域があります。

 

 

実際、2009年にもSepikで新部族発見されている(らしい)。

新部族はもちろん英語は話せず、ピジン語も通じません。完全に部族語のみでの会話です。

 

仲良しのガイドいわく、「外界と接したことのない新部族たちは肌の色が違う人間を敵だと思って弓矢で撃ってくるから、日本人だけで新部族を探しに行くのは危険だよ。」とのこと。

 

 

この仲良しのガイドから「新部族発見にまた行くけど、ついてくる??」と誘われています。

 

 

約1ヶ月の行程で山を越え、崖を下り、ロッククライミング(落ちたら死んじゃうらしい)、ラフティング(というか川に流されるだけ)、なんでもありのアドベンチャーらしいです。

アドベンチャーというかもはや完全なサバイバルですが…。

 

図1

*イメージ画像。おそらく歩いてたらこんな感じでいきなり新部族があらわれて攻撃してくるのかもしれない。よく考えたら結構おそろしいな…。

 

 

 

 

ん~、ものすごく興味がある。

ちゃんと帰ってこれるのかな…。

 

 

本日の夜から新部族発見とは別件(もしかしたら偶然見つけるかもしれないが)で1週間ほど(長かったら2週間)Sepik川流域に行ってきます。

残りの任期も8ヶ月を切っているので、やりたいこと、やれることをきっちりやりたいものです。

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【部族探訪】
これぞほんまのアドベンチャーですね~。
TVの半ヤラセ的な探検とは次元が違います。
大航海時代の出航と同じぐらいの勇気がいるけど同じぐらい魅力的!?
命の危険が十二分にありそうなだけに、これは自分でも悩むだろうなあ・・。
【Re: 部族探訪】
→しえすたさん
本当にアドベンチャーですよこれ。
どうやら2週間ぐらい歩き、ターザン的なこともするそうです…。
でも、もう二度と経験するチャンスがなさそうなので今のところやってみようかなーという感じです☆
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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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