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約1か月間ブログほうちですんません…。

 

この1か月は残りの任期で行う予定の大きな活動に向けてひたすらデスクワークの1か月でした。

デスクワークは嫌いです。

ずっとデスクワークしてると気がめいってきます。

 

というわけで、書くネタがなかっただけで、いつもと変わらず生活してますのでご安心を。

 

 

 

 

 

話は戻って、4/22~4/25はイースターホリデー。

イースター&タームホリデーでWewakに上がってきたAitapeの同期J隊員とWewak隊員のみんなでWewak癒しの島でおなじみのMushu & Kairiru Islandへ骨休めしに行きました。

 

今回はただ休憩に行ったわけではなく、以前から聞いていた『Mushu Islandでダイビングができる!』ということを確かめ、ダイビングやサーフィンの機材の様子、ゲストハウスの様子、各種料金、観光開発(っていう表現が適正かはわかりませんが)の可能性等を確認するのも目的の一つです。

 

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この時期は波がとても落ち着いているので、ここに住んでいる我々隊員が驚くぐらいのとてつもなく綺麗なエメラルドグリーンの海が広がっています。

私も今回で5回目くらいなのですが、今までで一番きれいだったような気がします。

写真ではうまく表せないのがとても悔しいです。

 

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Mushu Islandに来ればお決まりコースである、隣のKairiru IslandのVictoria Bayにある海の温泉。

今回はKairiru Islandにある養鶏所(すごくでかい!)でフレッシュな卵を買って温泉卵を作ろうとしたが、養鶏所もイースターホリデーで買えなかった。すごい残念!!

写真は近所の村人が温泉で蒸し料理を作ってるとこ。

 

 

 

そんなこんなで、次の日に朝一でダイビング。

Mushu Island近郊周辺(というのは、島から本当に近い距離)では昼になっちゃうと魚が陰に隠れるようにどっかにいっちゃうらしいです。

ということで、朝8時くらい(当初は朝6時からの予定でした)から寝ぼけ眼でダイビング!

 

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今回色々お世話になったゲストハウスのオーナー&Mushu Island Surf Clubのボス&ダイビングのバディであるジョージはPNGの某有名リゾートホテル併設のダイビングショップでインストラクターをやっていた経歴の持ち主。

非常に安心してダイブができた。

 

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島の周辺(ほんとに近い)で潜ったが透明度はなかなか良かった。

 

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このMushu Islandではカメやサメはもちろんのこと、ジュゴンもみれるらしい!!

今回は特に大物は見れませんでした。まぁ、島の本当に近くだったので仕方がないか…。

 

今回、1ダイブしかしませんでした。

というのも、このあいだの津波でタンクにエアを入れるコンプレッサーが壊れてしまったようです。で、残っていたタンクのみでダイブしたので、1ダイブしかでなかったということです。

これからコンプレッサーを修理に出すそうですが、本当に早く修理完了してほしいです。

機材は4セット、タンクは6本はあるので、コンプレッサーさえなおればこのエメラルドグリーンの海でダイビング可能です。

 

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ジョージのゲストハウス。ブッシュマテリアルで作られたPNGらしいゲストハウスで、外観や中もとてもきれいにされていた。マットレス、蚊帳などの寝具はもちろん設備されています。

 

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今回お世話になったジョージ。すごく真面目で熱心ないい人です。

 

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ここにはMushu IslandのSurf Clubがあり、多くの子供がジョージのゲストハウスにあるサーフボードで一生懸命サーフィンの練習をしてました。現在、Wewak Dauphin Surf Clubには58人のメンバーがいてるらしいです。

Wewakではサーフボードはもちろん買えないし、そもそもPNGでサーフボードを手に入れるのが難しく、ここEast Sepikでもサーフボードが足りていない状況です。

 

 

 

 

 

ここEast SepikはPNGの伝統文化が残っているSepik川があり、Sepik川流域がPNG観光屈指の場所になっています。

でも、Sepik川以外にもとてもPNGらしいきれいな海もあるので、Sepik観光に加えて離島の綺麗な海をも楽しんでほしいと思います。

ただきれいな海があるだけでなく、10月~3月はサーフィンシーズン、ダイビングもできるので、East SepikはPNGをもっとも満喫できる任地ではないでしょうか。

 

 

 

観光開発がいいか悪いかは別にして、こんなに綺麗なところがあるのにみんなSepik川流域しか行かないのが非常にもったいなく感じるのです。

そして、治安が悪いといわれているPNGですが、離島や村落部は信じられないくらい安全なのです(少なくともここEast Sepikでは)。

 

East Sepik州のTruism OfficeやCulture Office,East Sepikの旅行会社(?)などの各種ボスとも仲良しなので、残りの任期でマネージメント的な観光業隊員的なこともやっていこうと思います。

 

 

 

Sepik川流域の伝統文化、極楽鳥ウォッチング、ブッシュウォーク、などなどのアドベンチャー系、エメラルドグリーンの海でサーフィン、ダイビング、海の温泉、広大なプライベートビーチでのんびり。

ここには本当のPNGが詰まっています★

 

PNGを体感したい人は是非East Sepik Provinceへ!!

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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