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Apinun!

今日は午前中にHalf Day Tourということで、村の方に伝統文化を観光しに行きました。

本日は2つの村を回る予定。僕らのいてる中心地であるタウンから車で数十分…当然舗装されていないでこぼこ道を行き、予想通りのジャングルっぽい感じのとこを通っていくと小さな村がぽつぽつとありました。

IMG_1226←恐竜がいてそうな感じです。

ガイドの村に到着すると村のみんなが続々と集まり、みんなでこっちをガン見…。こっちからピジン語で喋りかけるとみんなたちまち笑顔に!!すぐにお友達に☆

こっちの人はめっちゃガン見する割には割とシャイなのかな…。やっぱり思ったとおりみんな陽気ないい人でした☆外国人になれていないだけですね。まぁ、日本人も日本で外国人がいたら何も喋らずにチラチラ見るから、人のことはいえないな…。

IMG_1229←村人が全員集結。

その1つ目の村で建物や習慣などのレクチャーをうけ、ムームーという伝統的な蒸し焼きの料理をいただいたり。

 IMG_1261

↑料理の内容は石焼きイモ的なやつとバナナペーストの蒸し焼き的なやつでした。イモはめっちゃおいしいが、バナナのは少しだけ苦手な感じがしました。

 

2つ目の村では「これぞパプア!!」という村に行きました。

我々PNG派遣隊員は必ずといっていいほど、「パプア君のパプア??」とよく聞かれるが、まさにあんな感じなのである。いわゆる裸族的な感じです!!

改めて「いや~どえらい国に来たもんだ。」と感じました。ちなみにこのピジン語研修の最後の方でこういった村に一人一家族ずつホームステイいたします。超デジタル社会の日本とはかけ離れすぎたこういう村でステイするのは一般的にはかなり衝撃的だと思うが、個人的には相当楽しみです。

IMG_1288

↑おそらくみなさんのイメージとおりでしょう。こういう衣装はお祭りとか、特別な時にしか着用しないのであしからず。普段は普通の服を着ています。

IMG_1297

↑これシェルマネー(お金)のおっきいやつです。これで1キナ(約35円)。もちろん現在は普段はあまり使っていません。

しかしまぁ、ここマウントハーゲンに来たときはかなりびびってましたが、やっぱりこちらからピジン語で話しかけるとみんな笑顔で返事して握手求めてきてくれる陽気で気のいい感じです。

IMG_1233←子供の無邪気な笑顔は世界中同じやね☆

IMG_1231←もちろん大人の笑顔も素敵です☆

ほんとこの国は他の国にはない色々と魅力ある国だと思います。

我々隊員は1年のうち20日他の国に旅行とかに行くことが許されている(もちろん所属先でどれだけ休みがもらえるかによりますが)のですが、PNGの国内旅行もかなり魅力があります。

ちなみに僕の行く東セピック州(セピック川という大きい川があります)はPNGの文化の発祥の地とゆわれているらしく、そのセピック川流域は世界の様々な秘境を旅した人が最後に訪れる「究極のデスティネーション」と呼ばれるらしいです。

皆さん、是非PNGにお越しください☆

IMG_1321 ←茶畑の緑と青い空と白い雲♪
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【】
おっさん、たのしそーだね。
かわいいね、そのかばん。
ぬにもかってください。
【】
→ぬ
おー!細長い国で元気でやっとるかね!?
PNGいろんな意味ですごいで!!
着払いで輸出してやるで-。
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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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