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日本という国はものづくりに関しては世界一の国だと思います。

 

…というのも、8月下旬からここWewakに日本人デザイナーの方が来ており、我々隊員と共に過ごしています。

 

『その土地の空気を感じで何かをつくる』というプロジェクト(?)。

先週中、PNG滞在の集大成としてものづくりとムービー作りが行われ,無事に終了ました。

 

 

 

 

 

 

 

『ものをつくる』。

 

 

 

 

 

色んな『もの』や『つくる』があるが、形あるものをつくるだけでなく、人間関係をつくる、空気感をつくる、目には見えない形のないものだけど、人がつくり出すものはたくさんある。

 

『ものをつくる』は『空間をつくる』事になり、その『つくる』方法にも『作る』、『造る』、『創る』と様々。

 

 

 

 

この『ものをつくる』『空間をつくる』ことはその人のそれぞれ個性が出ると思う。

その個性が何かしらの『空間をつくる』技術だと思う。

 

その技術が長けている人が『職人』であるのだろう。

 

 

 

人には個性が存在する限りそれぞれの空間をつくり出す技術は存在し、ある意味一人一人がそれぞれの空間をつくりだす『職人』になるのであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ものをつくる』。

 

 

 

 

 

改めてこの一言に大きな意味を感じ、大きな魅力を感じました。

 

 

 

 

自分にどんなものや空間をつくり出せるか、自分にどんなもの・空間をつくりだす技術があるのか、そもそもそんな技術が自分にあるのか。

 

それを自分で感じ取りたくてここに、海外に、途上国と言われる国に、青年海外協力隊というものに誘われるように来たような気がします。

 

 

 

 

 

少なくともここでは、物資、システム、人、環境などあらゆる『もの』が不足しているので、日本で生活や仕事をするよりははるかにクリエイティビティなインスピレーションを要求されます。

 

 

 

 

 

自分の分野である『保健医療』、『感染症』といった分野でどのような『ものづくり』『空間つくり』ができるか、自分にどのようなクリエイティビティなインスピレーションがうまれるか感じ取っていきたいです。

 

また、その感覚を磨けるようにアンテナ張って残りの任期を全うしたいです。

 

 

 

そして、自分のつくり出す空間が自分以外の人にも心地よい空間になれれば最高なんだけどなぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

『一生がアートだ。』

死ぬときに、「自分という作品」に感動したいだけ。

 

 

 

 

 

結局そうなのかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

 

ここで彼のつくったものの詳細を記述、発表するのも良くないと思うので、詳細は下記HPを確認してください。

↓↓

『Smile-Park』のHP

http://www.smile-park.com/

 

デザイナーsugiXのブログ

http://smile-park.com/sugix/ 

 

sugiXさんPNG滞在本当におつかれさんでした!!

また世界の各地で色々ものづくりしてきてください!!!

 

sugiXartwork_0180

↑モノづくりお手伝い中の生徒たち。みんなとても楽しそうでした。

sugiXartwork_0704

↑協力してくれた生徒のみなさん。終始楽しそうでこっちも満足です。詳細は上記HPで確認してみてください。まだUPされてないかも…。

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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