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後半の2日はSepik上流域。

上流域は中流域とはまた違った一面を持っています。

 

Upper Sepik

↑後半2日はAmbuntiより上流のSepik上流域を周遊。上流域は自然を楽しむ感じの地域が多い。

IMGP5471

↑3日目の朝。Sepikの日の出の景色も幻想的。早起きも苦になりません。

IMGP5488 

↑3日目は移動日。Palambei→Pagwiで約2時間、Pagwi→Ambuntiで約2時間、Ambunti→Waguで約2時間の合計約6時間のモーターカヌーの旅。PagwiとAmbuntiで休憩をいれつつ、1日中移動してるだけでしたが、のんびりSepikの流れを見ているだけで退屈しませんでした。

IMGP5500

↑上流は鳥たちがたくさん。

 IMGP5511

↑Waguのゲストハウスからの風景。湖沿いにあるのでとても景色がいい。現在は乾期だけど、とても広い湖だった。川で水浴び後、おとなしく就寝。

 

 

 

IMGP5529

↑4日目の朝。極楽鳥を見に行くため、朝6時にゲストハウスを出発。モーターカヌー+徒歩で30分もかからないところで極楽鳥が観察できるという絶好のポイント。

SepikTour_117

↑そんな簡単には見れないだろうと思っていたが、なんと簡単に極楽鳥を見れました!数羽の極楽鳥の自然の営みが見れて本当に感動!!実際に見てみると毛並みがふわわしてて、めちゃくちゃ綺麗!!!

IMGP5600

↑Waguから約3時間半、Maioに到着。ここではビルム(手製のかばんのことです)の糸の原料作りを見ることができました。かわいいビルムがいっぱい。

IMGP5606

↑上流のハウスタンバランはみんなが集まる小屋のような感じ。とてもカラフルなアートが描かれています。

IMGP5629-1 

↑Yessenのハウスタンバランではガラムートの演奏+伝統音楽に触れました。

P1040612

↑上流域の人たちはとてもフレンドリーで人なつっこい。同じSepik流域でも文化も人の雰囲気も全然違った様子です。

IMGP5649

↑最後はツアーガイドであり友人のジョセフのAmbuntiの村に宿泊。最後の夜はみんなでPNG Musicで踊り狂ってました。

 

 

 

後半はSepik上流の旅。

なんといっても野生の極楽鳥が見れたのはかなりテンションが上がりました!

本当に綺麗です。

飛んでる姿は、PNGの国旗の極楽鳥の形そのままであることにまたビックリでした。

 

てっきり、Western Provinceにでも行かないと見れないと思っていたので、このEast Sepikで見れたのが本当にうれしいです。

 

 

 

 

 

以上、Sepik中流から上流までの4泊5日の旅でした。

本当にちょうど良かったです。

中流のハウスタンバラン、クロコダイルマンなどなど、上流で極楽鳥バードウォッチング、中流との違いなどかなり要所を押さえた相当いい旅でした。

 

村暮らしが苦手な人は少ししんどいかもしれませんが、貴重な体験ができると思います。

 

しばしば、Sepik Tourはお金がかかる割りにはイマイチだという声も聞きますが、全くそんなことな微塵も思わない内容でした。

ガイドであり、友人のジョセフには相当感謝です。

 

 

今まで感じたことのないものがここにはあります!

ぜひ、みなさんもPNGがいっぱいつまったSepikに来てみてください☆

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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