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現在WewakにBukaから同期のY本隊員や日本からのお友達たちが来ているので、新隊員H口隊員と共にみんなで4泊5日のSepik Tourに行ってきました。

 

Middle Sepik

↑旅の前半はSepik中流域を周遊。Sepik中流域はハウスタンバランといわれる男性が一人前の成人を迎えるために行うイニシエーション(儀式)を行う精霊の家が立派な物が沢山あります。かなりPNGっぽい文化がつまった地域。

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↑Pagwiから丸太をくり抜いたモーターカヌーで周遊。かなり雰囲気がでていい感じ。やはりSepikは何回見ても圧倒されます。

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↑Pagwiからモーターカヌーで約2時間半。Palambeiのハウスタンバランに到着。ここには神像(かなり神聖なものなので撮影禁止)も置いてありました。セピックアートはおもしろい。

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↑こんなやつまで。

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↑クロコダイルマンたちのガラムートの演奏。単調なリズムながらもすごい迫力!

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↑この日はちょうどMiddle Sepik FestivalがPalambeiで行われていました。沢山のシンシングループが来ていました。

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↑もちろん地元のクロコダイルマンも。背中のワニ模様の傷の星型の傷は雌ワニを示しているそうです。

SepikTour_049

↑初日の夜は綺麗な天の川が肉眼で見られることができました。H口隊員とあーだこーだ言いながら星空を写真撮影。

 

 

 

SepikTour_052

↑2日目の朝。霧がかかったSepikもまた幻想的。

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↑Palambeiからモーターカヌーで進むこと約2時間、Chambri Lakeのクレイポットの村Aibomに到着。かわいいクレイポットが沢山。

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↑Wombunのハウスタンバラン。古いハウスタンバランがつぶれたため、近年新しく建て直したらしい。ここでは神像は特別な時以外は別の所に保管されているそうです。

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↑Chambri Lakeのカービングは黒を基調とした感じで、Palambeiのとはまた違った感じ。

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↑第二次世界大戦中、日本軍はこんな所にも来ていたそうです。その当時の紙幣。

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↑Chambri LakeからKanganamanへ移動途中、魚を捕っているおばちゃんに遭遇。この魚は『ボールカッター』。なんと男性の睾丸を食いちぎるそうです…。おそろしや…。

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↑Kanganamanのハウスタンバラン。このハウスタンバランが最古の物だそうです。

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↑カオナシ!!??

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↑もののけ姫!????

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↑!!!??????

P1040483

↑ちなみに日々のお風呂(シャワー)はもちろんSepik川で。ワニとボールカッターが気になる所ではあるが、かなり気持ちがいい。

 

 

 

 

 

初日、2日目と前半の2日はSepik中流域を周遊しました。

予想以上にすごかったです!

これぞPNGという感じがしました。

 

 

 

なんといってもクロコダイルマンたちの男気には圧倒です。

やはりこのイニシエーション(体にナイフでワニ模様を彫る)は死に近いほどの痛みを伴うそうです。

 

この文化が過去の物ではなく、現在も行われているところが本当にすごいと思います。

 

 

 

 

『本当のPNGを知りたければSepikへ行け!』という言葉は間違いではないようです。

 

 

明日からはSepik上流域への周遊です。

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mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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