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最後に試練が待っていました。

 

結果、無事に帰宅はできたのですが、激闘の24時間でした。

 

 

 

25日の朝、Kimbeで買ったパンが残っていたため、朝食に食す。

特に何も気にならずパクパク食べる。

95%食べ終わって最後の一口。

ん??何やら白っぽいような緑っぽいような物がパンの側面に…。

これ…カビではないですか…。

その一部分だけと信じてパンの入っていた袋を見ると、一側面はカビだらけ…。

 

 

 

おおおぉぉぉぉぉ!

大ショック!!

 

 

 

95%はすでに胃の中。

吐き出そうか検討。

いや、ここは自分の免疫を信頼してみよう。

抗真菌剤は手元にない。

俺の免疫頑張ってくれ!!

 

 

 

特に異常なく昼過ぎの飛行機にチェックイン&搭乗待ち。

ここで、やや寒気。

しかし、持ってきたすべての薬は預けたかばんの中。

嫌な予感がしつつも、空港は非常にエアコンが効いているし、薄着であるためと信じ、PNGにしては奇跡的に時間通りに搭乗。

 

 

ここまで順調。あと約2時間保てば家に着く。

そうすると万全の体制でカビと戦える。

 

しかし、機内で悪寒がきつくなる。とりあえず眠りにつく。

 

 

 

予定通りに経由地Madangに到着。

悪寒はひどくなってきてはいるが、あと1時間以内には家に着く。

 

 

 

こういう大事なときに期待を裏切ってくれるのがこの国PNG。

本当に精霊でもいてるんじゃないかと思う。

 

 

 

飛行機にトラブル。全く出発しない。

悪寒がひどくなっておそらく39℃近くまでは上がってる予感の中、空調も効いていないくそ熱い機内に1時間以上閉じ込められる。

 

結果、飛行機キャンセル。経由地Madangで1泊。もちろん宿泊代は航空会社持ち。

 

 

ここで、体調がいいなら、まだ行ったことなかったMadangで1泊なんてラッキーっと思えるところなのだろうが、微塵もそんな思いはない。

むしろ『あと1時間以内で家に到着だったのに…。』と惜しくも脱獄失敗した囚人の気分である。

 

 

 

どうあがいても仕方がないので、とりあえずホテルへ…といいたいところだが、この手際の悪さもPNG。

下ろされた空港ロビーで1時間以上待機。預けた荷物もなかなか出してこない。

 

『とりあえず薬くれ~薬~。』もはやヤク中である。

なんとか気力を振り絞って荷物を取り出し、薬を飲む。

少し気が落ち着いたが体は相変わらずやばい。

 

 

 

やっとの思いでホテル到着。

ベットに倒れ込み、布団にくるまりほっと一息。

寝て意識がなくなる前に、一応マラリア検査だ。

 

 

陰性。これだけはほんと助かった。

これでマラリアだったら精神的にかなりキツイ!

 

 

とにかく次はアイシング。

ホテルのフロントに電話。

 

『すごい熱が出てるんだ。今すぐ冷やしたいから氷くれないか?本当にかなりキツイんだ。』

『いつから病気になってるんですか?』

『飛行機乗る前から熱が出始めてたと思う。』

『氷ならレストラン、ルームサービス係に電話して。』

 

なぜ『いつから病気になってるんですか?』ときいたんだ-!!!

1秒いや、100分の1秒でも早く氷がほしいこの状況、会話するのもキツイ状況でその質問はいらんだろー!!

 

 

とりあえず、ルームサービスに電話。

 

『すごい熱が出てるんだ。今すぐ冷やしたいから氷くれないか?本当にかなりキツイんだ。くれるか?』

『いいですよ。』

『レストランに取りに行ったらいいか?』

『いえ、こちらから持って行きます。』

 

やったー。これで数分、数十分後にはアイシングして眠りにつける。

 

 

 

こんな状況でもPNGタイムは適応されるらしい。

3時間経っても氷が来ない。

 

また体起こして電話するのもこのまま耐え抜くのもキツイ状況。

おそらく40℃近く発熱してるような予感。

 

 

あらためて訪ねる。

 

お得意の返事『わすれてた。』

 

ほんと絶望のあまりこのまま意識が飛びそうだった。

しかし、また1時間以上経っても氷は来ない。

容器に入れて持ってくるだけなのに来ない。

 

 

また訪ねる。

 

『もう自分で取りに行くから用意しといてくれ!』

『いや、俺が持って行くから部屋で待っといてくれ!』

 

なぜ、そこまでして持って行くことにこだわるのだろうか…。

 

 

約15分後やっと氷到着。

 

アイシングをしたとたん冷えて気持ちよくなってすぐに就寝。

臨時の飛行機は3時起床、4時ホテル出発、6時飛行機出発らしい。

この体調では厳しいが仕方がない。

 

 

調子よく寝てるとモーニングコール。

ほとんど寝てない感じがする。もう3時なのか!??

時計を見るとまだ午前0時…。

なんでこの時間にモーニングコール????飛行機の時間変わった?でも、この時間だと、夜中3時に飛行機出発。Wewakに4時前に着く計算になる。

 

 

絶対あり得ない。

一応確認。

やっぱり、4時ホテル出発らしい。

もう最悪…。もう一回就寝。

 

 

今度は予定通りモーニングコール&起床。心なしか体調が少しマシなような気がする。

アイシングを開始してからずいぶん楽になった。

もっと早く持ってきてくれたら…。

 

 

これでやっと帰れる!!

 

 

この国はそう簡単にはいきません。

ホテルのトランスポートの車のエンジンが全くかかりません。

 

 

とても嫌な予感…まさか押しがけ??

 

 

フラフラの体で車を押してエンジンをかける。

それでもかかりません。10回近くトライしたがかからず。

 

 

もうここまで来ればヤケクソ。

どうにでもなれと、ホテルの敷地内の床に勝手に寝始める。

するとホテルの従業員が他の車をどこかから取ってきたので、空港へ。

 

 

 

しかし、まだまだ続く。

チェックインカウンターでキャンセルになった分の航空券を回収して、新しい航空券を発券するとのこと。

もちろん自分のも渡す。

待っている間も空港の地べたでかばんを枕にして爆睡。

しばらく待っているとスタッフが出てきて客の名前を呼んで新しいのを渡し始める。

 

 

 

なんとなく嫌な予感。

こういう時は悪いことは続く物である。

 

 

 

自分の航空券は呼ばれず…。会話するのもしんどい状況であったが仕方がないのでフロントに聞く。

『古いのちゃんと渡したのか!??』

いやいや、あんた思いっきり受け取ってたやん…。

とにかくe-ticketを見せて発券してもらうが、荷物のタグのシールは古い航空券の裏に貼ったままなのである。

 

PNGでは、預けた荷物がちゃんと本人の物かどうか出るときに荷物に着いているタグの番号と控えの番号を確認されてから外に出れるのである。

つまり、その控えがないと出るときに止められるのである。

 

 

もちろん、訪ねてみる。

不機嫌そうに『後で裏に控えがついてるやつ返すから後ろで待っといて。』とのこと。

もう怒る気力もない。

 

 

 

そして、タグの控えが着いている古い航空券を渡した人の名前が呼ばれる。

案の定ない。

 

 

 

もう聞く気力もないし、あの受付に聞いても無駄だ。

 

 

 

ちらっとカウンターをのぞくとビリビリに破かれた古い航空券が多数ある。控えのタグが着いている用なのもあるようだ。

どうやら私がタグのこと質問するまではそのことに気がついていなかったようだ。

結果、処理済みの航空券はビリビリに破って捨てていたようだ。

 

 

 

当然それに対して何らかの対応や謝罪もないし、もちろん自分でそんなゴミの山から見つける気力もない。

 

 

 

この航空会社の国内線は他の国でこんな対応だとすぐ倒産だろうなと思った。

 

 

 

まぁ、Wewakの空港は巡回でもまわってるし、そこのガードマンは顔見知りだから何とかなるかな、というかここの空港の受付がタグの控え付きの古い航空券を捨てやがったからそうするしかないのだ。

 

 

 

なんやかんやで、無事(?)たった約1時間遅れで飛行機出発。無事Wewak到着。

 

案の上荷物持って出るときに止められた。

事情を説明したら通してくれたのでほっと一息。

 

 

 

帰宅後、7/26の75%は寝ていたような気がする。

 

 

本当に激闘の24時間だった。

 

 

通常の体調なら『あー、またかー。』くらいなのだろうが、こんなにPNGタイムにイライラした&呆れた事はなかったです。

 

本気でちょっとこのまま死ぬのではないかと思うくらいの体調と状況でした。

 

 

 

というか、あれでまだ1度も飛行機墜落していないのが不思議でしょうがない…。

 

 

やはり精霊の力か!??

 

 

 

 

 

あ、丸1日寝たら薬も効いたのか自分の免疫が強いのか無事回復いたしました♪

 

 

 

長々と読んでいただきありがとうございました☆

 

IMGP4545

↑死にものぐるいで撮影したMadangのランドマーク。ホテルに向かう途中の車内から撮りました。



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無事に首都POMに帰って来ました。

 

今回の旅は日数、ルート、時期どれもちょうど良かったと思います。

PNG map Round

このルートを行くならやはり7月がベストだと思います。

 

 

7月ならKokopoのNational Mask Festival → KimbeのTavur Cultural Showと立て続けにフェスティバルに行ける可能性があります。

開催日が年によって変わる可能性が十分あるため、要注意ですが。

 

 

おそらくPNGを旅行するなら何らかのフェスティバルをやってる時期に行くのがいいような気がします。

シンシンショーはやはりこの国の特徴的な文化の一つだと思うし、PNGっぽさをすごく感じられると思います。

 

 

 

そして、この時期海も落ち着いているし、乾期なので雨も少ないためダイビングやシュノーケリングといったアクティビティもより楽しめると思います。

 

また、Rabaulも乾期の方が道がいいため観光しやすいと思います。

 

 

 

このNew Britain島の2つ州の前にBukaに行ったのも正解だったと思います。

『島が変わると人や文化や雰囲気もこんなに変わるのか~。』といった違いを感じて楽しむこともできたのも良かったです。

 

 

 

さらにBukaに行く前にPOMでダイビングしておいたのも、海の雰囲気の違いも楽しめたので、かなり正解でした。

 

 

 

POMでのダイビングから数えて2週間でこれだけ楽しめたのは予想外でした。

そして、国内旅行が思った以上に面白かったです。

 

 

 

興味のある方はPNG周遊の旅に出てみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

任地で仕事が待ってるので、気持ちを切り替えてがんばろーっと★



Kimbe 5日目、最終日。

 

今日はWalindi Plantation ResortのツアーでHot River(いわゆる川の温泉)、夜に蛍の木。

 

そして、明日早朝6:45の便でKimbe(Hoskins空港)から首都POMへ戻る。

ここKimbeタウン周辺から早朝にバスを捕まえて空港に向かうことは不可能に近い。

 

なので、蛍の木を見た後、今晩は奮発して(というか、空港へのトランスポートを確保のため)ダイビングでお世話になったWalindi Plantation Resortで宿泊。

まぁ、旅の最後にはいい演出かもしれない。

 

 

 

 

IMGP4302

↑M村隊員の愛猫ともお別れ。おてんばだけど、かわいい猫だった。

IMGP4318

↑Walindi Plantation Resort。ここでビール飲みながら、綺麗な海見るだけで十分楽しめる。

IMGP4364

↑オイルパームプランテーションをずーっと奥に進むとHot Riverがあるらしい。

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↑オイルパームビレッジ。オイルパームプランテーションで働く人たちの街がプランテーション内にたくさんある。街まで出るのも遠いのでヘリコプターで給料(お金)が運ばれるらしい。この国の場合は、陸路だと車ごと強盗似合う確率が高いので。

IMGP4348

↑一つのHot River。ここの川は温度が熱すぎるらしい。

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↑ホテルからプランテーション内を見つつ約1時間くらい。ついにHot Riverに到着!めちゃくちゃ水(お湯)綺麗で、本当にちょうどいい湯加減!!

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↑大自然ないの温泉は最高!!この川はどこまで奥に行っても温泉でした。

IMGP4438

↑ホテルの前のビーチ。

IMGP4442

↑ホテルの敷地内。このWalindi Plantaion Resortはかなり敷地が広い。

IMGP4450

↑リゾートホテルって感じ。今までの旅生活は空港やったり、格安ゲストハウスやったり、人の家やったり、駅やったり道ばたやったりなので、こんなホテル泊まったことありません…。

IMGP4459

↑食事の後は蛍の木。ホテルから車で10分くらい。木にたくさんの蛍が輝いてて、本当にクリスマスのイルミネーションみたいでした。これは本当に綺麗!撮影技術がなく撮すことはできませんでした…。

IMGP4473

↑これでKimbeの旅は終了!というか、今回のPNG国内旅行の行程は終了!!おつかれさんでした!

 

 

 

 

 

Kimbeはダイブスポットという感じでしたが、このHot Riverもかなりよかったです。

 

個人的には1時間でも2時間でも入ってられる感じでしたが、我々日本人以外にオーストリア人の老夫婦が一緒でちょっとお湯にはいって、すぐ外に出て我々待ちといった感じ。

 

やや急かされた感じで我々も湯から上がって帰る結果となったのだが、もっと入っていたかったな~。

 

 

やはり、温泉に対する好感は文化の違いなのか…。

 

 

PNGにいてると普段湯船に浸かることなんか全くないだけに、急かされた感がもったいない感じでした。

 

 

蛍の木もホテルから近くてとても良かったです。

私が見た日は満月で夜が明るかったので、やや見にくいとのことでしたが十分すごかったです。

 

やはり、新月の時が一番いいそうです。

 

 

 

 

 

 

…ということで、Kimbeの旅終了です。

Kimbeの5日間の印象としては、

 

 

・街、オイルパーム、公園などなど土地がとても広い!

・なんといってもダイビングはかなりいい!これだけでも十分楽しめる!

・ダイビング以外にも、我々が行ったHot Riverや蛍の木、それ以外にもエコツアー、火山見学、バードウォッチングなど様々なアクティビティが豊富。

・ヌモンド牛!!

 

 

予想以上に楽しめる所だったと思います。

 

自然大好きな方は打って付けの所かもしれません。

もちろん、サバイバルや大冒険も可能だと思います。

 

 

 

綺麗な海のダイブを満喫した後に、リゾートでのんびりしながら大自然をも満喫して、ヌモンド牛を食するKimbeの旅はいかがでしょうか♪

 

 

 

 

 

<モデルコース>

☆Kimbe 5日間の旅★

 

1日目 AM 到着。

           PM Kimbeタウンをうろうろ。

2日目 AM~PM ダイビング。

3日目 AM~PM ダイビング。

4日目 AM 火山見学、バードウォッチングなど。

          PM ビーチでのんびり。夜に蛍の木。

5日目 AM Hot Rever

          PM 帰宅。



Kimbe 4日目。

 

本日もWalindiでダイビング。

ということで、

 

 

<1本目>

『South Emma Reef』

水温30.2℃、潜水時間61min、深度max37.9m、ave14.4m、透明度30mくらい(?)

 

IMGP4284

↑本日1本目は『South Emma Reef』。

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↑ やっぱりKimbe Beyはすごい!

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↑かわいい♪

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↑魚もやっぱり多い!

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↑こんな感じ。

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↑よくパンフレットで見る感じ。

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↑今日のポイントもかなりいい!

 

 

 

<2本目>

『Charm **** Reef』←字が解読不能でした…。

水温30.2℃、潜水時間53min、深度max27.0m、ave14.2m、透明度30mくらい(?)

 

IMGP4286

↑2本目はなんとかReef。新しいポイントなのかちゃんと書いた地図がなかった。

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↑こんな感じ。

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↑ちっこくてかわいい。

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↑綺麗。

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↑カメラ目線。

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↑浅いところでも十分綺麗。

 

 

 

ダイブ終了後の一休み。

ちっちゃい島に船を着けて休憩していると、やはりそこの透明度も相当な物!

 

IMGP4281

↑エメラルドグリーンの海が広がる。

IMGP4265

↑船の周りをゆうゆうとこんなのが泳いでました。

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↑ちっこい島のビーチのすぐにもこんなのが。

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↑魚がいてるのわかりますか??

 

 

 

 

 

昨日、今日とKimbe Beyでダイビングをしましたが、今まで潜ったPNGの3カ所では一番いい海だと思います。

 

本当に魚と珊瑚の量が多いです。

透明度もいいですし。

 

 

やや、場所が行きにくいのが難点ですが、ここのホテルか周辺のゲストハウスに宿泊すれば問題無しですね。

 

 

海は間違いなくかなり良かったです。

 

 

残りのPNGのダイビングスポットも何とかすべてまわってそれぞれの違いを楽しみたいですね。

 

 

 

みなさんも是非Kimbe Beyでダイビングを楽しんでみてください♪

 

 

任地でダイビングできるのがほんとうらやましい…。

まぁ、うちもやろうと思えばできんことないんですがね。



Kimbe 3日目

 

今日と明日Kimbeタウンから車で空港とは反対方向に約20分の所にあるWalindi Plantation Resortでダイビング。

Kimbe BayのダイブショップといえばこのWalindiなのでこれまたアクセスがやや不便。

まぁ、通常はこのWalindiのホテルやゲストハウスに宿泊することがほとんどだと思うのでそんなに問題はないといえばそうなんですが…。

 

IMG_8211

↑Walindiのダイブサイト。20数カ所のダイブポイントがあるらしい。

 

350タイプ以上の珊瑚、860種類以上の魚がいるKimbe Bayはどんな感じなのでしょうか。

 

 

 

<1本目>

『Inglis Shoal’s』

水温30.2℃、潜水時間48min、深度max27.7m、ave15.9m、透明度30mくらい(?)

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↑1本目は『Inglis Shoal’s』というとこ。

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↑潜ったらいきなりサメ。

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↑潜ったらいきなり魚群。

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↑とにかく魚の種類が半端なく多い!

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↑ウツボ。

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↑イカ。

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↑ちっちゃい奴。

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↑このサメは結構大きかった。

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↑でかい。

 

 

<2本目>

『Joy’s Reef』

水温30.2℃、潜水時間51min、深度max23.3m、ave14.3m、透明度30mくらい(?)

IMG_8304

↑2本目は『Joy’s Reef』というとこ。

IMG_8285

↑こんな感じ。

IMG_8286

↑こんな感じ。

IMG_8287

↑こんな感じ。

IMG_8300

↑こんな感じ。名前の通りReefがいっぱい。

 

 

 

今日のダイブは昼過ぎに終わったので、Kimbeタウンに戻って再びフェスティバルへ。

 

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↑確かに今日の方がお客さん(見物者)も多く、非常に盛り上がっていた!

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↑本当に色んな部族がいてるもんだなぁ~。

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↑このジュースを飲むとあらゆる病気が治るらしい…。ほんとかよ…。しかもペットボトルのコーラ500mlの5倍の値段!でも、PNGの商品証明書みたいなんをきちんと取っているそうです。怪しすぎる。

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↑晩飯はKimbeといえば、ヌモンド牛!!いや~、しあわせですなぁ~。

 

 

 

 

本日はKimbe Beyでの初ダイブ!!

 

噂の通り、魚の数と珊瑚の量が半端なく多かった!!

今日潜ったポイントがたまたまそうだったのかもしれないので、明日のダイブで再確認です。

 

 

ここの海はかなりいいかもしれない!!!



Kimbe 2日目。

 

本日は今年から始まったKimbeのフェスティバルである『Tavur Cultural Show』を見に行きました。

 

PNGの各州にはそれぞれ大きなフェスティバルがあるが、ここKimbeにはなかったので、それらに対抗できるようなフェスティバルを作ろう!そしてツーリストをもっとこのWeat New Britainに呼ぼう!といったことから始まったようである。

 

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↑タウンの真ん中にあるどでかい公園で催されました。

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↑出場部族はWest New Britainのもののみ。みんな気合いはいりまくり!

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↑老若男女問わずそれぞれの部族衣装でシンシンショー。

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↑こんなのや、

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↑こんなのや、

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↑こんなのも。さすが800以上の部族がいてるPNG!本当にWest New Britainだけでも色んな部族がいてます。

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↑学校の生徒もシンシンショーを披露。みんな上手!

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↑ここWest New Britainの人はみんな異様に写真を撮られるのが大好き。今まで見た中で一番写真好きかも…。本当に通る人通る人『写真撮ってくれ!』といってくる…。

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↑会場内には色んなブースがありました。West New BritainのProvincial AIDS Councilの人たちもいました。同じHIV/AIDSの仕事をしている物同士で一緒に記念撮影。

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↑Kimbe病院からは献血ルームが出てました。結構みんな献血に参加しててビックリ。

 

 

 

 

 

 

ここKimbeの初のフェスティバルのだからか、みんな気合いはいってました。

 

ちなみにツーリスト(まぁ、PNGに住んではいますが)の私は無料で入場でき、中央の舞台席でショーを見させてもらえました。

 

ツーリストへの扱いはかなり良かったです。

 

 

といっても、ツーリストは私と白人数名ぐらい。

同期のM村隊員は一応、ここに住んでるわけですし。

 

 

 

フェスティバルの途中でラジオ局からインタビューも受けました。

 

日本からの観光客って事になってたけど、ピジン語でシンシン(歌や踊り)の解説されて、ピジン語で質問されて、ピジン語でインタビュー答えたのは日本人ツーリストとしてはかなり不自然だったかも…。

 

まぁ、PNGの人は細かいことは気にしないから大丈夫か。

 

 

 

このフェスティバルは3日間あるので、明日からのダイビングの後時間があればまた見に来たいと思います。

 

ちにみに明日からの方がフェスティバルとしては大きくなるようです。



本日昼12時45分の飛行機でRabaulからWest New Britain州の州都Kimbeへ。

ということで、KimbeのGeneral Information。

 

PNG map Kimbe

KimbeはWest New Britain州の州都で、350タイプ以上の珊瑚、860種類以上の魚がいるKimbe Bayはダイバーの中では有名な場所である。

 

また、5つの活火山、16の休火山があり、それらによる温泉もみられる。

 

IMGP4055

↑KimbeまでのアクセスはHoskins空港から車で約40分。アクセスが悪いのがやや難点。

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↑Kimbe (West New Britain)といえば、オイルパーム。見渡す限りのオイルパームの景色には圧巻です。

IMGP4359

↑このオイルパームの実を車が回収してまわっているため、道は非常によい。

IMGP4413

↑そして、Kimbeといえば『ヌモンド牛』!牛タンは特に安くて美味しいらしい!!

 

 

 

Hoskins空港で同期のM村隊員と待ち合わせし、Kimbeの街へ。

本日はとりあえず街をうろうろ。

 

IMGP4245

↑Kimbeタウン。オイルパームプランテーションもばかでかければ、タウンも広い!Kimbeはとにかく土地が広いという印象。

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↑『Family Mart』!??確かに中はコンビニみたいになんでも売ってる。というか、PNGのお店はみんなそんな感じ。

IMGP4108

↑タウン内にあるめっちゃでかい公園。その中にある『この~木なんの木…』みたいなでっかい木の下でみんな一休み。Kimbeはとにかくなんでもでかい。

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↑サゴヤシ。これは日本人ボランティアが植えたそうです。Kimbeの街の治安も良さそうです。

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↑M村隊員の愛猫。手足が白くてグローブつけてるみたいでかわいい☆

 

 

 

 

 

…ということで、Kimbe初日は街をうろうろして、猫と戯れて終了しました。

若干体長を崩しかけていたので、ちょうど良かったです。

 

 

 

明日は、今年から始まったKimbeのフェスティバルを見に行こうと思います。



Kokopo 5日目。

Kokopo・Rabaulの旅の最終日。

 

 

シニアボランティアのN崎さんの御好意で車でRabaulの街に観光に連れて行ってもらいました。

観光コースは、

 

火山観測所→慰霊碑→火山付近→温泉→ゼロ戦→ヤマモトバンカー→博物館→Kokopoに帰宅。

 

といった感じ。

Rabaul観光を一通り回るコースです。

 

 

 

Kokopoから車で走ること約30kmでRabaulの街に着きます。

 

道はだんだんと火山灰に覆われていきましたが、火山灰が降るのも止まり、雨季のシーズンが終わったため、数か月前に比べたらかなり綺麗になったそうです。

 

Rabaurlの街に行く途中には戦時中に作った日本のほら穴がたくさん。

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↑火山観測所に行く途中のほら穴。右側に人の顔が…。

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↑火山観測所からの風景。Rabaulの街と火山が一望できるベストスポット。

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↑日本の慰霊碑。とてもでかい。

IMGP3747

↑火山灰は粒子が細かく、風が吹くととてつもなく舞い散る。

 IMGP3782

↑Rabaulの火山近くの風景。あたり一面こんな感じ。噴火前にはこのあたりに空港があったそうです。まさに『Dead Town』。

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↑火山と言えば温泉。めちゃくちゃぐつぐつ言ってて、近寄ると熱気がすごい。 対岸側ではツカツクリという鳥の温泉卵が食べられます。ツカツクリの卵は白身が少なく、黄身がほとんどという珍しい卵だそうです。今回は食べられませんでした。残念!!

IMGP3823

↑ということで、我々も温泉につかりました。火山を見ながらの温泉は最高!

IMGP3854

↑左側の小さいのが日本軍のゼロ。右側はアメリカ軍の戦闘機。これでよく戦ってたなぁ。すごいです。

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↑日本軍の司令部があった『ヤマモトバンカー』。

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↑中は真っ暗やみ&水浸しで進めませんでした。これはフラッシュ炊いたから見えてますが、実際は何も見えません。

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↑ある1つの小部屋には当時の作戦地図みたいなものが壁に残ってます。

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↑天井にも地図がありました。これはかなりすごい!見たときお宝発見の気分でした。

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↑ヤマモトバンカーのすぐ横の博物館。いろんなものや写真、記録などが展示されていました。

IMGP3926

↑PNGの最初の国旗。

 IMGP3935

↑日本軍のRabaulの地図。

 

 

 

一通り、Rabaulの観光をしたので帰り道は違う道で。

Kokopoから車で約30分のブナカナウというところに住んでいるA生隊員宅に行きました。

 

IMGP3945

↑A生隊員の家を訪問。

IMG_5264

↑愛犬コロン。我々は『ひじき』と呼んでいる。

IMGP3966

↑A生隊員はKokopoから約30分ほど山に行ったところなので、ジュラシックパークみたいな景色が見られます。

 

 

 

Kokopo最終日も満喫してしまいました。

 

海に浮かんでいる火山は何となく桜島みたいな感じで、なんだか日本人が好きそうな景色です。

Rabaulの街はほんとうにすごかった!

自然のすごさというか、そういうものを感じます。

 

 

そして、ここRabaulはPNGと日本の関係をよく知ることができる街だと思います。

改めて戦争の悲惨さをしりました。

 

ツカツクリの卵が食べられなかったのがかなり残念でしたが、かなり楽しいRabaul観光でした。

 

 

 

 

 

…とまぁ、こんな感じでRabaul・Kokopoの旅5日間は終了してしまいました。

このRabaul・Kokopoは本当に見どころ沢山です。

 

この5日間の印象としては、

綺麗な海あり、リゾートあり、戦争の歴史あり、火山の自然の雄大さあり、食事もおいしい、街がきれい、何でも買える、治安もいいという印象。

 

 

もっと観光客が来てもおかしくない街だと思います。

特に7月にNational Mask Festivalがあり、PNGの野性味あふれる部分も見られるのでお勧めの時期だと思います。

 

 

今回は特に有名な名所をまわりましたが、おそらくもっと見どころスポットはある様子でした。

離島もかなりいいみたいですし、村のほうに行けばタウン周辺にはないPNGっぽさをも体験できると思います。

 

今回は5日の滞在でしたが、1週間~10日ぐらいいても飽きないと思います。

ぜひ皆さんも、綺麗な海あり、リゾートあり、戦争の歴史あり、火山の自然の雄大さあり、食事もおいしいという、見どころ沢山のRabaul・Kokopoに来てみてはどうでしょうか♪

 

 

 

 

明日からWest New Britain州、Kimbeの旅です!

 

これまた楽しみです♪

 

 

<モデルコース>

☆Rbaul・Kokopo 6日間の旅★

 

1日目 AM 到着。Kokopoタウンをぷらぷら。

     PM 戦争博物館を見学。

2日目 AM~PM ダイビング

3日目 AM~PM 離島(Pigeon Island、Duke of York)にシュノーケリング。

4日目 AM~PM 休憩日。ラグビーの試合観戦。Kokopoの街をうろうろ。

5日目 AM~PM Rabaulの街、火山観光。

6日目 AM Kokopo Marketでおみやげを買い物。

     PM 帰宅。



Kokopo 4日目。

 

午前中は戦争博物館や新しくできたKokopo Marketを見ながら散歩、午後から7/15~7/17に行われているNational Mask Festivalを見に行く予定。

 

まずは、Kokopoの街をうろうろしながら、戦争博物館へ。

戦争博物館に行くまでの道も、やっぱり道や街並みがきれい。

Kokopoの街は何回歩いても綺麗です。

 

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↑戦争博物館。Kokopoタウンにあります。

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↑雑多な感じで戦時中のミサイルや戦闘機、戦車などが庭に置いてある。

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↑戦時中のバイク。ハーレーらしい。

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↑バイニン族のマスク。バイニン族のファイヤーダンスが有名。

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↑屋内。これまた雑多な感じでいろんなものが展示してある。

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↑戦闘機のボディ部分。

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↑今回のフェスティバルのチラシが貼ってありました。Kokopo隊員もチラシがでてるの初めてみたとのこと。

 

 

 

戦争博物館の後はKokopo Market。

ここからいろんな方面にバスが出てるので街の中心的役割かな。

 

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↑Kokopo market。商品別(野菜、フルーツ、お土産、魚など)にこういう建物が建てられていて、とても広くてきれい。今年の3月からオープンしたばっかりらしい。

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↑中もとても広くてきれい。

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↑魚はこんな感じで売られてます。魚に関してはWewakのほうが豊富かな。

 

 

 

やはり、うろうろしてるとおなかがすくので、今日は豪華にレストランでランチ。

ちなみにこの国のレストランの食事は注文してから出てくるまでめちゃくちゃ時間がかかるので要注意。

急いでる時は間違いなくやめといたほうがいいです。

まぁ、PNGにいて急いでるときというシチュエーションはないんですが…。

 

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↑昼食はKokopo Beach Bungalow Resortで。ここもRapopo Plantation Resortに負けないくらい綺麗なホテル。

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↑昼食のハンバーガー。これまたおいしい。でも、Wewakのヨットクラブのハンバーガーは負けてない感じです。

 

 

 

いよいよNational Mask Festivalの会場へ。

今回の旅の目的の一つなので楽しみ♪

 

とはいえ、本日までの2日間もちょいちょい様子を見にっては行っていたのですが、なんかそんなに盛り上がっていない様子。

お客もガラガラ。

まぁ、最終日くらい盛り上がるであろう。

 

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↑National Mask Festivalに出てたお土産屋さん。Gorokaのマッドマンのちっちゃい人形。午前中にこのマスクフェスティバルにマッドマンショーがあったらしい。見たかったな~。

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↑我がEast Sepikからも来ていました。なんだかうれしい。

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↑シンシンショー。これはNew Irland州のひとつの部族のシンシンショー。今いてるEast New Britain州の主要民族のトーライ族のにとても似てるが、顔が違う。

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↑これもNew Irlamd州のひとつの部族。マラガン族(?)。

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↑フェスティバルの最後はやはり、ここEast New Britain州の主要民族のトーライ族のシンシンショー。

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↑部族の音楽は野性味あふれていて、すごい迫力!

 

 

 

フェスティバルも終わり、晩御飯。今日はカレーライス♪

 

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↑晩御飯のカレーのルーを買いにスーパーへ。なんとここKokopoは日本食が非常に豊富。もしかしたら首都よりもいろいろ買えるかも。ちなみにこの日本食コーナーがあるスーパーはこの旅でお世話になっているT村隊員の家のすぐ前。

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↑ということで、今日の晩御飯はカレーライス。やっぱりカレーライスは最高!何杯でも食べられる!これが原因でPNG派遣前の訓練で劇太りしました。

 

 

 

 

 

Kokopo 4日目。

戦争博物館を見てると、なんで人を殺す道具をそんなに一生懸命作ったりする必要があるのか、そんな技術やお金があるなら違う使い方があるのじゃないかと、戦争の虚しさや悲惨さなどを考えさせられました。

 

一方、フェスティバルは本当に『これぞPNG!』という各部族の野性味あふれる歌と踊りや、部族の誇りといったようなものを感じられかなり良かったです。

 

やはりPNGに来たからにはシンシンショーを見なければね~。

 

 

一番見たかったバイニン族のファイアーダンスショー(シンシン)はなぜだか違う山奥の会場で2日目の夜に行われそうです。

ほんとなんでなんだろうか…。

バイニンファイアーもかなり有名なシンシンショーの一つなのに。

 

 

ちなみに、フェスティバルの最終日である今日も見物客はそこまで多くはありませんでした。

まぁ、誰に聞いてもフェスティバルの情報がバラバラという現状なのでそーなっても当たり前なのですが、こんなにすごいフェスティバルがあるならちゃんと広報すれば人がもっと集まって観光客等ももっと来るのにね。

 

もっといろんな人に見てもらってもいいようなすごいフェスティバルなのに、『もったいない』という印象です。

まぁ、あんまり観光地化されていないところがこの国の魅力と言えばそうなのですが。

 

 

 

とにかく、バイニンファイアーが見れなかったのはかなり残念ですが、今日も大満喫です。

 

明日はRabaulに行って火山や灰にまみれた『Dead Town』を観光したいと思います。

 

 

 

 

 

そう!実は今日は記念すべき我が誕生日でした。

ついに大台になってしまいました…。

 

そろそろ落ち着いていい年齢なのですが、まだそのような予定はありません。

やりたいことをまだまだやっていきたいと思います。

 

 

両親、親戚一同、同期のみんな、メッセージくれたみんな、友達のみんな、今までかかわったことのあるみんな本当にありがとう★

 

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↑実は今日は私の誕生日!同期からトーライバスケット(ここの地方の特有のバスケット)とLaplap(腰に巻いてるやつ。PNGでよくみんな着用している腰巻兼敷物。)のプレゼントを頂きました★みんな本当にありがとう!!



Kokopo 3日目。

Diving 2日目。

 

 

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今日はPigeon Islandという離島でボートダイブ2本。

 

<1本目>

水温30.1℃、潜水時間48min、深度max 29.6m,ave 15.5m、透明度30mくらい(?)

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↑1本目は沈船。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑2本目のポイントに行く途中でイルカの大群に遭遇!めちゃくちゃかわいい♪

 

 

<2本目>

水温30.2℃、潜水時間30min、深度max 32.8m,ave 12.6m、透明度30mくらい(?)

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↑2本目はこんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんなでっかい爆弾がありました。

 

 

 

ダイビング終了後、昼過ぎから街をうろうろ。

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↑Kokopoのスーパーマーケットの1つ『Anderson Supermarket』。おいしいパンやケーキが売っている。ここに置いているものは高品質。やはりKokopoはすごい。

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↑晩御飯はこの旅恒例のとんかつ。 Bukaに引き続きKokopoでも作りました。

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↑今日も出ました21-3名物の『ひとしビックリ』。

 

 

 

Kokopoの海はかなり綺麗かったです。

まだ首都のPort Moresbyを2日潜っただけですが、こっちのほうがきれいだと思います。

もう1日潜りたいところですが、日程的にもう潜る日がないのが非常に残念です。

 

 

今度もう一度来たら、Rabaul側で潜ってみようと思います。



Kokopo2日目。

今日は午後から1本だけダイビング。

ココポタウンからバスで約15分。

予約していたダイビングショップのある『Rapopo Plantation Resort』へ。

 

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↑空港とココポタウンの間くらいにRapopo Plantation Resortがあります。

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↑信じられないくらいのリゾートホテル。

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↑レストランもすごいきれい。

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↑本当にここはPNGなのか…? 

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↑右側にあるのがRapopo Dive Center。

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↑インストラクターのPNG人のお姉さん。この人は前日のブログで書いたOISCAの卒業生らしい。なので、日本語を少し知っていた。

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↑今日はホテル前のビーチでダイブ。ボートが出せなかったみたい。

 

 

ということで、本日のダイブ。

水温30.2℃、潜水時間43min、深度max 24.9m,ave 10.3m、透明度15mくらい(?)

 

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。

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↑こんな感じ。星が散らばってるみたい。

 

ということで、ダイブ終了。

相当久しぶりのビーチダイブ。

やはり、浜辺から機材を背負って歩いて行くのはめんどくさい。

ボートダイブのほうがいいです。

 

ダイブポイントも流れがきつくて結構疲れました。

ビーチダイブにしては透明度はまぁまぁかな。

 

明日はボートでPigeon Island周辺でWreck Diveの予定。

非常に楽しみです♪

 

 

 

 

ダイビング終了後、1日遅れでKokopo入りするBukaのY本隊員とこのRapopo Plantation Resortで待ち合わせ。

…というか、空港に着いたY本隊員に『空港からKokopoタウンの間にPNGじゃない空間があるから来てみたら?』と誘ってみた。

 

 

やはり、私のこの感覚は間違っていなかったらしい。

Y本隊員大興奮。

 

 

 

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↑晩御飯をまたKFCで買って、同期のKokopoの理数科教師T村隊員宅で本日は就寝。

 

 

 

 

 

このRapopo Plantation Resortはかなりすごいです。

ここにいると、ハワイかグアムやらサイパンあたりの完璧南国リゾートにいてるようです。

PNGにいて任国外旅行に来てるようでした。

 

 

 

Kokopoの隊員からするとそうでもないのかもしれませんが…。

 

 

明日のWreck Dive楽しみです★



    朝8:10の飛行機でBuka→Rabaul,Kokopoへ移動。

Bukaは空港も近いのでチェックインを済まして、搭乗時間までぶらぶらしました。

 

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↑空港から10分ほどでBougainville自治州の国会議事堂がある。ここは自治州なので大統領もいてるようです。

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↑ただの舗装路とおもいきや、ここはBuka空港の滑走路。滑走路も周辺住民にっとっては普通のただの舗装路。みんな普通に横断したり、車で走ったりしてます。私もこの日この滑走路を通って空港に行きました。飛行機の離着陸も間近で見ることができるので、ある意味Bukaの名物かも。

 

 

 

 

 

まぁ、そんなこんなでBukaとはさらばして、次なる旅先、Rabaul、Kokopoへ!!

飛行機に乗ること約40分。

Rabaul空港に到着。

ということで、Rabaul、KokopoのGeneral Informationを。

 

PNG map Rabaul,Kokopo

Papua New Guineaの一つの大きな島であるNew Britain島の東半分、East New Britain州にRabaul、Kokopoはあります。

州都であるRabaulは1994年9月のタブルビル火山とバルカン火山の噴火により壊滅し、その後、30km離れたKokopoに街を再建し、新しい街として生まれ変わった。

また、Rabaulは第二次世界大戦の日本軍の司令部があり、現在でも戦時中の日本軍の戦闘機やほら穴的なものが多く残っており、日本とは関係の深い土地である。

 

 

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↑Rabaul空港に到着!7/15~7/17にPNGで特に有名なNational Mask Festivalがある為か、多くの白人観光客が来ていました。

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↑Rabaul、Kokopoは大きい街、都会と聞いていたが、空港の設備からやはり違う。他の地方空港にはこのようなベルトコンベア式のBaggage Claimはありません。火山噴火後、Kokopoに空港を移した際に日本の援助で建てたそうです。

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↑空港内もきれい。新しい感じ。

 

 

同期のH田隊員と待ち合わせしているので、PMV(公共バス)でKokopoタウンへ。

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↑KokopoのBSP(Bank of South Pacific)銀行。あり得ないくらい綺麗。

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↑待ち合わせしていたH田隊員と『KFC(Kokopo Fried Chicken)』で昼食。店内は日本のファストフードと変わらないくらい綺麗。しかも、味も某有名K○Cとにてておいしい。

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↑スーパーもめちゃくちゃでかい。ほんと日本みたい。

 

 

 

午後から、タウンで買い物後、バスに揺られること約30分。

ワランゴイという地域にあるH田隊員の配属先にお邪魔しました。

 

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↑H田隊員の配属先の『OISCA』。日本のNGOらしい。農業専門の職業訓練校って感じかな。

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OISCAで飼っている犬とH田隊員。犬かわいい。

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↑ノニ石鹸。ここで作ってるとのこと。

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↑稲作。なんか日本の田舎に来たみたいな風景で懐かしい。

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↑ワニ。

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↑キノボリカンガルー。

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↑鷹(鷲?)。

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↑豚。

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↑うさぎ。

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↑ヒクイドリ。

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↑自然豊か。

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↑ここの生徒は日本みたいな感じの規律で生活している。スタッフは信じられないくらい日本語が上手。

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↑いい景色。

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↑晩御飯はH田隊員が作ってくれました。おいしい♪

 

 

 

 

 

とまぁ、Bukaから移動してきてKokopo1日目。

Kokopoは都会というか、街が綺麗すぎてびっくりです。

 

Bukaから来たから余計にそう感じるのかも。

 

今日1日で『すごいなー!』を何回言ったことか…。

ちらっと周っただけでこのざまなので、この滞在中何回『すごいなー!』を言う事やら…。

 

 

 

 

 

OISCAはKokopoタウンとまた違って、ほんと自然が豊かです。

とてつもなく広い敷地に、色んな作物や動物がいるので、ちょっとした植物園兼動物園といった感じで、これまたすごく楽しい1日でした。

 

 

 

Kokopo & Rabaulの旅はこれまた楽しくなりそうです★



Buka 2日目。

 

 

 

今日の予定は同期の理学療法士Y本隊員の活動見学後、離島でシュノーケリング。

 

 

…の予定があいにくの雨。

まぁ、とりあえず活動見学へ。

 

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↑Y本隊員の職場Buka General Hospitalの理学療法室。先代の隊員が何もない倉庫から作ったそうです。思ったよりかなりしっかりとした理学療法室。

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↑交通事故で骨盤骨折の女性をリハビリするY本隊員。

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↑結核性脳炎の子供をリハビリするY隊員。

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↑昼過ぎころからやっと雨が止んできたので、Buka島のすぐ対岸のBougainville島の街、『Kokopau』へ。かなり小さい街。

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↑Bougainville島を南下するバス(見た目はただのトラック)。人乗りすぎ…。

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↑暇だったので、とりあえずまたもやSohano島を散歩。緑がきれい。

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↑Buka島、Bougainville島周辺の海はかなりの透明度!

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↑Bukaのスーパーマーケット。思ったよりいろんな食材が売ってます。でも、物が増えたのはこの6月くらいかららしい。

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↑晩御飯はカツ丼を作りました。

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↑上がり具合は絶妙!かなりジューシーなカツ丼に仕上がりました♪

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↑夜はY隊員の家から徒歩30秒にあるBuka No.1ホテル『Kuri Village Resort』のレストランバーで何も注文せずにぼーっと海を眺める。

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↑やはり透明度は抜群!

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↑なんとなく雷が光った瞬間を撮影。残念ながら稲妻は見えませんでした。

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↑帰宅後は、Y本隊員好物のアイスクリーム。まぁ、どこにでも売っているアイスクリームだが、この国で食べるアイスクリームは非常においしい。

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↑Y本隊員の病院の人と記念撮影。この人も結構色黒。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、Bukaの2日間が終了しました。

何もないと聞いていたBukaでしたが、個人的にはかなり楽しかったです。

 

雨のためこの抜群にきれいな海で泳げなかったのがかなり心残りでしたが、満足な2日間でした。

 

 

 

 

この2日間の印象としては、

 

・ジェットブラックといわれる肌の黒いBuka、Bougainvilleの人々はとても親切でやさしく、でもシャイな人々。

 

・街は空港からもかなり近く、かなり小さいながらもコンパクトにまとまっているので便利で、治安もかなり安全な印象。

 

・海は抜群の透明度で、魚や珊瑚もとても豊富、沈潜もシュノーケリングで十分見え、離島までの距離も近く、絶好のシュノーケリングスポット。

 

・なんと空港の滑走路も人々が普通に通行している道なので、飛行機の離着陸を間近で見れる、滑走路を普通に走れるという飛行機好きにはたまらない穴場。(←明日確認予定)

 

 

 

 

 

そんな魅力たっぷりなPapua New Guinea, North Solomon Provinceですが、やはり写真やブログではなかなか伝えるのは難しいです。

 

なので、みなさんも遊びに来て、Buka隊員名物、イザベラ丼を食して、ゆっくりとした時間の流れに身を委ねられてはどうでしょうか★

 

 

 

 

<モデルコース>

★Buka 2白3日の旅☆

 

1日目 AM Buka到着。

    PM 街をぶらぶら散歩。国会議事堂等を見学。

2日目 AM 飛行機の発着を間近で見学。Sohano島でぶらぶら散歩。慰霊碑などを見学。

    PM 昼御飯を持って、White Islandなど離島でシュノーケリング。

3日目 AM 空港の滑走路をぶらぶら散歩。

    PM 帰宅。

本日朝10時半の便でPOM→Bukaへ向かいました。

 

 

まずBukaのGeneral Informationを。

PNG map Buka

Bougainville自治州であるNorth Solomons Provinceの州都で、州の北部のBuka島と南部のBougainville島と周辺の小さい島々で構成されています。

以前は Bougainville島南部のArawaが州都であったが、銅山の利権をめぐって起こった内戦により街は崩壊したため、Buka島のBukaに州都を移したそうです。

お隣の国であるSolomon諸島との国境の州です。

PNGというよりもほぼSolomonです。

 

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↑なんといってもここの特徴は、Bukaの人々は世界一肌が黒いとされており、あまりにも黒いので『ジェットブラック』と呼ばれている。Bougainville島の南に行けばもっともっと肌が黒い人がいるそうです。これくらいの肌の黒さでも他のPNGの人よりはかなり色黒です。

 

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↑Bukaは島と海が綺麗なところです。

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↑Bukaタウン。かなり街は小さい。というか、かなりコンパクトにまとまっている。

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↑タウンの中心部でとてものんびりした音楽を演奏している。Bukaタウンはとても平和。治安はとてもいい感じ。Bukaの人々はみんなシャイで親切でまじめな印象を受けました。

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↑Y本隊員宅周辺の街並み。こじんまりしてます。

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↑道は結構こんな感じで荒れてるところが多い。バイクで走るのも大変。歩くとすぐにズボン泥でぐちゃぐちゃ。

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↑ガソリンスタンド。ここではドラム缶から直接ポンプで給油されるみたい。

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↑Kai Bar。いわゆるPNGのファストフード。BukaはWewakに比べて物資が少ないため、値段はWewakの倍近くかかる。

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↑マーケット。結構いろんな種類の野菜が売っていた。でもやはり、Wewakより値段はかなり高い。

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↑PNGの嗜好品『ビートルナッツ』。写真右側ぐらいのがWewakでも売ってるが、左側のでかいのはBukaオリジナル!?

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↑マーケットで売ってたお土産。ざるやバスケットなど。かなり精巧に作られてます。

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↑Buka島とBougainville島、Sohano島を結ぶボートの発着場。この3つの島は本当にすぐそこ。昼過ぎからSohano島にぶらぶら散歩に行きました。

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↑Sohano島にある日本軍の慰霊碑。写真の右側がBougainville島、左側がBuka島。

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↑日本軍の慰霊碑のすぐ横にあるアメリカ軍の戦闘機。

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↑Sohano島は高級住宅街となっているので、とても綺麗にされている。

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↑Bougainvilliaの花(たぶん)。Bougainville島となにか縁があるのかな。

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↑でっかい木。写真のY本隊員は約190cmくらいあります。Bukaはもちろん自然も豊です。

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↑Sohano島に住むY本隊員のPNG初患者さん。脳卒中で片麻痺だったが、リハビリでごはんも自分で食べられるようになった。Y本隊員も回復っぷりにビックリ&うれしい様子。

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↑Y本隊員宅。ゲストハウスの1室を借りている。きれいな部屋だった。ゲストハウスの住人の数に比べて貯水槽の大きさが小さいため、水の確保が大変そうだった。

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↑本日の晩御飯。Buka隊員名物『イザベラ丼』。伝説のBuka隊員、T木隊員の名物料理らしい。ごはんにイザベラという魚の缶詰をぶっかけただけのいわゆる猫まんま系。でも、これが意外とおいしい!

 

 

今回このBukaが初の国内旅行地となりましたが、やはりPNGは任地で全然街や人の雰囲気が全然違います。

かなり面白いです。

 

 

久しぶりの旅人気分です。

 

 

明日はY本隊員の活動を見学して、近くの離島に泳ぎに行きたいと思います。



POMでのダイビング2日目。

本日も2ダイブ。

 

 

 

まず1本目。

『Pacific Gas』

水温26.5℃、深度max38.0m、ave19.2m、潜水時間33min、透明度25m

 

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↑1本目はWreck Dive。いわゆる沈船。この船は日本の船らしいです。

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↑こんなやつらや、

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↑こんなやつらもいます。

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↑今日は透明度はなかなか。

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↑この沈船はすごくでかかったです。

 

 

 

 

 

で、2本目。

『Di's Delight』

水温27.3℃、深度max25.2m、ave15.0m、潜水時間43min、透明度20m

 

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↑2本目はReefや地形を楽しむ感じ。

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↑こんなのや、

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↑こんなのや、

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↑こんなんがいてたり。

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↑こんなのがあたったり。

 

 

 

 

 

久しぶりの沈船でした!

やっぱり沈船なんか好きです。

 

 

 

船を移動させるときはついでにルアー(擬餌)を投げて釣り。

そんなにつれないと思いきや…

 

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↑こんなでかいのが釣れてました…。

 

 

 

久しぶりということもあってか、非常に楽しいダイブ2日間でした。

 

 

明日からPNG国内旅行に行ってきます。

Buka→Rabaul,Kokopo→Kimbeと周遊してWewakに帰ります。

そして、Rabaul,Kimbeではまたもやダイビングをする予定。

 

 

 

PNGにいてる間にPNGのダイブスポットを全部まわりたいですなぁー。



この海の綺麗なPNGに来て約半年。

やっとダイビングをしました。

 

 

場所は首都のPOM。

本日は2ダイブ。

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↑このお店には日本人女性のインストラクターがいるので安心。

 

 

 

まず1本目。

『Qualyes Reef』

水温27.3℃、深度max21.4m、ave13.0m、潜水時間47min、透明度15m

 

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↑Reef綺麗。

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↑こんなのがいてたり、

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↑こんなのがいてたり、

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↑こんなのがいてたり。

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↑こんなでかい貝がいてたり。

 

 

このポイントではサメも見れました。

残念ながらカメラに納めることはできませんでした…。

 

 

 

 

 

で、2本目。

『End Bommie』

水温26.9℃、深度max25.3m、ave14.4m、潜水時間39min、透明度20m

 

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↑珊瑚が綺麗。

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↑こんなのや、

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↑こんなばかでかいヘビや、

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↑こんなかわいいやつまで。

 

 

他にも大群がいたりと、これまたすごいいいポイントでした。

 

 

 

 

 

1年2ヶ月ぶりのダイブでしたが、特に問題なく楽しめました。

いや~、やっぱりダイビングは楽しいですね-!

 

 

明日ももう1日ここPOMで潜るので楽しみです♪



<本日の予定>

AM~PM PNG青年海外協力隊30周年記念式典、夕方 うちあげ

 

 

 

 

 

青年海外協力隊が1980年にパプアニューギニアに派遣されて今年で30年。

30年を記念して式典が行われました。

 

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↑ホテルの会議室的な所で催されました。結構人が来てました。

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↑JICA PNG事務所所長のM谷さん。とても器の大きく、とてもいい人です。

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↑歴代の隊員の派遣任地と隊員名が記載されていました。

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↑当然、私もEast SepikのWewakに名前がありました。East Sepik派遣はまだ歴史が浅いようです。

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↑同期で記念撮影。相変わらず集まるとやかましい。でもすごい楽しい♪

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↑こっちはチームバイク。みんなPNGの風になっています。

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↑参加者全員で記念撮影。多すぎてよくわからん。

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↑みんなでうちあげ。Y本調整員とY崎健康管理員が8月で任期が終わります。本当にお世話になりました!

 

 

 

 

 

ちなみに昔は女性隊員派遣していたそうです。

でも、今は男だけ。

まぁ、男子校的なノリで楽しいですけどね。

 

 

 

 

よく考えたら、私とPNG協力隊派遣は同い年です。

これも何かの縁なのかな。

 

 

ってことは、自分ももうすぐ30周年…。

あぁ…大台にのってしまう~…。

 

 

若い者に負けないように健康に気をつけてがんばっていきたいです。



<本日の予定>

AM バイク講習、PM 健康診断

 

 

 

 

 

今回のバイク講習は自動車整備のシニアボランティアさんに講師をしてもらって、バイク整備の疑問点や、先輩隊員の返却されたバイクの整備などを行いました。

 

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↑エンジンがかからなくなったバイクを修理。あまり自分でいじりたくないキャブレターをもすいすい手際よく分解していくT田SV。

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↑へぇ~。中身はこうなっているのかー。どうやらここの細かいパーツにゴミが詰まってエンジンがかからなくなってるらしい。

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↑キャブについていフィルター。こんな所にフィルターがついているんですね…。確かに結構汚い。

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↑ゴミを取り除いて修理完了!さぁ、これでエンジンがかかるようになったのだろうか。

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↑2回のキックでいとも簡単にエンジン復活!みんなで悩んだ結果修理できなかった物を簡単に修理してしまうなんてやはりプロの技術は違います。みんな本当に感激!

 

 

 

いや~、プロの整備士とタダのバイク好きでは技術が違います!

そして、T田SVは車やバイクいじりがよっぽど好きなんだなぁ~と我々が分かるくらいに子供のように楽しんでやってました。

 

 

 

ほんと唯々、感心しっぱなしのバイク講習でした。

本当に勉強になりました!

 

 

 

 

 

 

 

午後から7/5の健康診断の結果を聞いたり、問診・血圧測定受けたり。

全くもって健康。

やはり、日本にいてた頃より体調がいいようです。

このまま帰国まで健康状態を維持したいです。

 

 

 

 

 

そして、夕方。

同期隊員のJ隊員の断髪式。

昨年9月頃からずっと髪を伸ばしていたのですが、暑くてうっとうしいので坊主にするとのこと。

 

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↑坊主先輩Y本隊員による記念すべき1切り目。侍のちょんまげ切ってるみたい。

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↑ちょんまげ切った後は若干ボブマーリー系。

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↑途中経過。アシンメトリーなおしゃれ髪。

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↑髪の毛より髭の方が濃い…。

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↑髭も整えて完成。似合っているのでロン毛→坊主の変化も全く違和感も笑いもコメントもなし。せっかく切ったのに若干残念そう。

 

 

 

やはり坊主は楽そう。

坊主似合うなら自分もやるのになー。

 

 

 

残念ながら似合わないので今のところ坊主の予定はありません。

チャンスがあればやってみたいと思います。

<本日の予定>

AM~PM 分科会

 

 

 

 

 

今日の予定は分科会のみ。

分科会とは各職種別で集まって、活動報告したり、情報交換したりするのです。

 

 

 

私はもちろん感染症対策系の分科会。

現在は協力隊員の感染症対策隊員3人、臨床検査技師1人、シニア海外ボランティア(SVと略します)2名が感染症対策系にいてます。

 

同系統の職種の活動を聞くのは非常に勉強になります。

しかも、SVの方は保健省の疾病対策部にいており、我々地方保健局の状況や現状と保健省本部との政策を連絡しあえるので非常に助かってます。

SVの方が中枢機関にいて、我々青年海外協力隊が地方の各部にいるのは非常にやりやすい体制である。

 

 

 

 

 

私は前任者の続きでHIV/AIDS対策の活動をメインに行っていくのですが、先月中頃ひょんなことからフィラリア対策の仕事も引き受けることになりました。

そしてなんと、この分科会でSVの方からフィラリア対策の国としての仕事で手伝ってほしいとオファー。

 

 

 

う~ん、なんというタイミング。

 

 

 

フィラリア患者のサーベイランスの仕事らしい。

その件でWHO(世界保健機構)のドクターから詳細を説明してもらって、このプログラムに参加することになりました。

 

一応、論文書いたりもするみたい。

 

なんか、本当に最近物事が連鎖的に動いています。

 

 

 

とにかく、自分自身のプランもかなりみんなの共感は得られたし、関連する仕事もさらに増えたし、また、新しい出逢いがありと本当に物事が一気に動き出しています。

 

というか、動き出しすぎて大変なことになりそうです…。

 

 

 

 

 

これからの仕事が楽しみだ☆



<本日の予定>

AM 安全対策協議会、PM 活動中間発表、夕方~大使官邸でお食事会

 

 

 

 

 

安全対策協議会にて、なんとPNGは今回も協力隊派遣国の犯罪被害率世界ワースト1位になってしまいました。

2.6人に1人の確率で犯罪にあっている計算になるそうです。

 

 

 

この件数を見ればどれだけこの国は危ないんだ!??と思うだろうが、はっきりゆって中南米の方が危険のような気がします。

 

 

この国の犯罪は『干している洗濯物の中からTシャツが盗まれた。』とか『サッカーボールが盗まれた。』的な物が多いのである。

もちろん家宅侵入だったり、酔っぱらいに絡まれる的な物もあるので油断は禁物ですが、多くは気をつけていれば何とかなる物も多い。

 

 

 

 

だからといって、安全とはほど遠いのは事実ですが…。

 

 

 

 

私自身、まだ特に危ない目にあったことはない(まぁ、バイクは一部破損されましたが)のでこのまま無事に帰国したいものです。

 

 

 

 

 

 

PMから中間発表。

今回は21-1次隊、21-2次隊が発表です。

今回は学校隊員(理数科教師など)が多い印象。

 

 

この国でも学級崩壊的な事が起こっているようです。

なかなか勉強を教えるのも大変そうです。

 

 

学校はもちろん勉強を教えるところではあるが、それだけではなく、道徳的な物を教えたり、そういうのが全体的に欠けているようです。

生徒の手本になるべき教師陣がまずめちゃくちゃだそうです。

 

 

なんとか理数科教師のみんなにがんばってほしい物です。

 

 

次回の1月の総会では我々の代が中間発表です。

なんとかある程度形になればいいなぁ~。

 

 

 

 

 

 

夕方からは、恒例の大使官邸でお食事会。

 

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↑大使官邸でお食事会。相変わらず綺麗な家です。

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↑相変わらず豪勢な食事。今回も食べすぎました…。

 

 

 

 

 

POMでの生活は相変わらず夜中4時就寝、7時半起床の生活が続いています。

ついつい同期たちと盛り上がってしまいます。

そろそろ、寝不足加減が限界に達してきています。

 

 

 

明日くらい早く寝ようかな…。



<本日の予定>

AM 健康診断、PM 隊員総会

 

 

 

 

 

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↑首都の病院で健康診断。X線撮影、ワクチン、眼科検診、血液検査、身長体重測定、検便・検尿などを実施。

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↑隊員総会。

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↑本日の晩ご飯は隊員専用ドミトリーのプールサイドでBBQ。

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↑ひたすらみんなでお喋り。本当に話がつきません。

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↑新隊員カメラマンH隊員によるJ隊員のグラビア撮影。

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↑野性味あふれるJ隊員。

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↑H隊員の作品。どうみても紀元前8000年くらいです。

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↑これは紀元前5000年くらい。

 

 

 

 

 

グラビア撮影が盛り上がりすぎて、この日も結局またもや明け方までお喋り…。

さすがに2日連続は疲れてきます。

まぁ、楽しいけどね♪

7/5~7/9に隊員総会、健康診断、パプアニューギニア協力隊派遣30周年記念式典などが首都POMであるので上京しました。

 

 

 

7/5 AM 健康診断、PM 隊員総会

7/6 AM 安全対策協議会、PM 活動中間発表、夕方~ 大使官邸で食事会

7/7 AM~PM 分科会(職種別の集まり)

7/8 AM バイク講習、PM 健康診断

7/9 AM~PM パプアニューギニア協力隊派遣30周年記念式典

 

 

 

何よりも半年ぶりに同期のみんなに会えることが一番楽しみ♪

 

 

 

さすがに同期8人集まるとやかましい!!

本当に騒がしい…。

でもこの騒がしさがまた楽しい♪

みんなそれぞれの環境でもまれて変わったなーっと思いきや、なんにも変わってません…。

本当にみんな相変わらずです。

 

 

 

 

 

結局、話が尽きずに明け方までお喋り。

毎日楽しすぎて寝不足な日々が続きそうです。

明日からまた楽しみ♪

 

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↑久しぶりに同期が集まった!みんななんも変わってません。

本日、Wewakの新隊員さんがWewakに来ました。

 

 

 

本赴任ではなく、オリエンテーションが早く終わり、隊員総会まで日にちがあるので、Wewakに下見的な感じで行くように指示があったそうです。

新隊員さんの職場に連れて行ったり、挨拶につれて行ったり、ピジン語の通訳したり。

 

 

 

というか、いつの間にかもう私も先輩隊員なのです。

 

 

う~ん…、時の流れは早いものです。

頼りない先輩にならないようにしたいものですね。

暇だったので、Aitapeから首都POMに隊員総会で上京するためにWewakに挙がってきているJ隊員とうどんを作りました。

 

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↑小麦粉と水、塩を混ぜる。小麦粉1kgに対し43%の塩水を加えるといい感じらしいのだが、秤がないため薬剤師時代の秤量の経験で目分量。NaCl 3g分3×7日間=21gという処方がよくあったのだ。

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↑うどんといえばこの行程。踏んで踏んで踏みまくる。

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↑そして、1時間寝かしたあと、麺を延ばす。延ばし棒は部屋のセキュリティーバー。かなりちょうどいい大きさだった。

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↑麺を切る。だんだんうどんらしくなってきた!でも、これが以外と地味で面倒くさい行程だった。なので2人で交代しながら切っていった。

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↑ゆでる。おぉっ!ちゃんとうどんではないですか!!ここでかなりテンションあがる。

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↑流水で洗う。完璧にうどんです!これは期待できそう!

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↑先日、魚で取った出汁に醤油を加えて煮立たせた出汁をかけて、絶妙な半熟卵をのせて完成!

 

 

 

うどんを自分で久しぶりにうちましたが、今回はかなり上手にできた感じ。

出汁も結構絶妙!

贅沢を言えば、もうちょいコシがあったらよかったなー。

 

 

 

しかし、これはかなり使えそうです。

これからヘビーローテーションになりそうです。

J隊員は相当気に入った様子。

 

 

明日は残りのうどんで焼きうどんかな☆



mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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