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前回の記事にも書きましたが、ワイアレスモデムを手に入れました。

 

 

 

しかし、火曜日の午後、つまりネットと使い始めて1日半でもうすでに『No Service』。

つまり、火曜の午後からずっと電波が入りません。

まだ8時間ほどしか使ってません…。

 

 

 

 

やはり、家でネットを引くのは夢のまた夢なのか…。

まぁ、1日半は使えたので気長にトライしていこうと思います…。

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ついに我が家でインターネットが使えるようになりました!!

 

 

うちの任地Wewakでは私が赴任した2月からずっと『ネットワークプロブレムのためワイヤレスモデムは現在つかえません。ゆえに、現在も在庫がありませんが、ネットワークプロブレムがなおるまで販売を中止します。』とのこと。

 

ショップの入口に張り紙してあるくらいです。

 

 

ちなみに以前に記述したとおり、2月末にKokopoの隊員がWewakにきてそのワイヤレスモデムを持ってきて使ったところ全く問題なし。

 

なので私も探して購入することにしたのだ。

 

 

 

3月くらいからずっと探して、首都に上がってtelikom本社や支店全部まわっても売り切れ。

他の任地の友達に聞いても売り切れ。

もうすぐ入荷するかなと、頻繁にtelikomショップに行くが入荷せず。

 

 

探しに探して、やっとかけ離れた同期の任地で唯一1個だけ残ってたらしいので、買ってもらって、わざわざ高い郵送料はらって郵送してもらった。

 

 

 

 

 

待つこと1週間。

 

IMGP2073

↑ついにモデム到着!

モデムが届いた時飛び上がるくらいうれしかったよぉー。

 

 

 

しかし、本当に使えるかどうかはやってみないとわからない。

一応、Wewakのtelikomオフィスは『使えない』といってるし。

 

 

 

あまり人を疑ってばかりいるのも嫌なので信じたいが、ここはPNG。

みんな適当なのである。

 

 

 

ついに真実を明らかにするときが来た!!

 

 

 

 

 

その前に設定。

意外とめんどくさい。

PCがモデムを認識しないのである。

 

 

モデムを購入していただいたY隊員や同期のすご腕PC隊員に何度も質問。

あーだこーだやって、やっとのおもいで設定終了!

 

 

 

いよいよ緊張の一瞬…。

 

電波も受信している様子。

 

クリック『connect』!

 

 

 

 

 

 

つながりません。

 

 

 

『電波あるのにつながらんわけないだろう。』と思い何度もチャレンジ。

半ばあきらめかけてきたとき、ついに接続!

 

 

 

 

 

『うおおおおおおおおお!』

 

 

 

 

 

感動のあまりテンションあがってしまった。

 

特にお世話になった2人の同期に報告。

 

 

 

話をきくと、やはりどこも接続が不安定らしい。

家の1階と2階とで雲泥の差があるくらい。

数メートルの移動で電波の状況が異常に変化するらしい。

 

 

さすがPNGよくわからん。

 

 

 

なので、自分のケースもよくあることみたい。

 

 

よかったぁー。

 

 

嬉しさの余り、この2人と深夜1時半までチャットして、その後も明け方4時までうだうだネットサーフィンしてしまいました…。

 

 

 

このワイヤレスシステムはダイヤルアップより断然速く、安いのでついつい調子に乗って使ってしまう。

もちろん現地生活費のなかでこのような通信費を払うので頑張って節約せねばねー。

 

 

 

これで情報化社会の波に乗れた感じです。

 

 

すごいぞPNG!!

 

 

 

 

 

ちなみに同じ会社(telikom)の同じシステム使ったワイヤレスシステム使って、同じ性能なのに、同期みんな使ってるモデムの形やソフトはまったく違います…。

 

私の知る限り、4,5種類はあるみたい。

 

しかもここ1,2年前に販売開始されたばっかりみたいなのに。

 

同じシステム、同じ会社なら同じ形、同じソフトにしたほうが生産コストやらいろんなことが効率的なのではないでしょうか…。

 

 

 

やはりよくわからんぞPNG…。

 

 

 

というか、やっぱりWewakで全然つかえるやん…。

 

やっぱりここはPNGです。

 

 

 

 

 

telikomにPCとモデム持って行って『ほら、つかえるやん。』と伝えに行こうかとも思うが、『ネットワークプロブレムで使えません。』の張り紙をいつまで張ってるか見届けるのもおもしろいなとも思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

(追記)

5/9にAmazon.co.jpで注文した本の一部がとどきました!

届いたのは5/15に日本から発送されたもの。

10日ほどでとどきました。

 

 

 

やっぱりすげーなぁ~Amazon!!

 

 

 

でも、5/10に日本を出て、5/15にはオーストラリアまでいってるはずの他の大量の本たちはいまだに届かず。

配送状況確認もオーストラリアのまま。

ちなみに、届いた本や、他の後で発送された本の発送中のは今現在PNGの首都までスムーズに来てるみたい。

 

一応、Amazonに問い合わせはしましたが、まぁ、気長に待つしかなさそうですね…。

 

 

 

 

 

(さらに追記)

PNGの価値観や習慣などは良くも悪くも非常に不思議なところがある。(もちろん日本人としての視点でですが。)

 

まぁ、それがこの国の魅力なのです。

 

PNGの不思議を集めて記事にしてみたいなとふと思いました。



なんと早速、私の愛車を破損させられました。

 

IMGP2065

↑しかも、家の敷地内にとめてたのにー。

 

そう、PNGで1番の悩みの種の酔っ払い(特に若造)による犯行です。

 

ハウスオーナーの奥さん曰く、『昨日あなたの友達が(現地人)酔っ払いがあなたのバイク止めてるあたりでギャーぎゃーゆってたから心配っだった。』と。

 

おそらく敷地内にいてる関係者であろう。

 

てか、『おれの友達』ってだれだ??

みんなと親しく話はするけど…。

 

IMGP2066

↑確認するとブレーキレバーがきれいに根元で折れてました。

IMGP2068

↑おまけに太いチェーンでタイヤを柱にくくりつけて中くらいの南京錠でとめてたんだけど、その南京錠が壊されてました。

 

さっと確認したがとくに上記以外見た目は変わらず。

 

 

でもエンジンはかかりません。

 

 

 

うーん…盗む気だったのかな。

おそらくバイクを思いっきり倒しやがったんだなと推測。

 

 

 

 

 

この件はハウスオーナーが相手方と話をつけるそうです。

もちろん当時者の謝罪など当然ありません。

別に期待もしてないですが。

 

 

 

 

 

とにかく事務所にゆってバイクの部品の発送と、またメンテやらないといけなくなりました…。

先週1週間(実質3日くらい)しか乗ってないのに…。

しかも、先週乗り始める前にメンテやらしたとこなのに…。

 

それと同じことにならないように工夫しないとなー。

 

 

なんやかんやでバイクの再開は2週間後よりあとになりそうです。

 

あ~残念。

 

 

 

 

 

 

 

PNGでは2週間ごとの金曜日に給料が支払われます。

ゆえに給料日にはみんな無計画にお金を使い、お酒を買うので半端なく酔っ払いが増えます。

さらに厄介なことに、お酒を飲むという行為より、どうやら酔っぱらうことを楽しみにしてるような感もある。

つまり給料日の週末は治安が著しく悪化します。

この国では酔っ払いによるトラブルが圧倒的に多いのです。

 

 

国として酒禁止にするやら、せめて給料日とかには酒を売らないなど、規制すればこの国の犯罪は半分くらいになるんじゃないかなー。

あ、もしくは給料日を1か月やら3か月くらいまとめて1回で支払いしても減るかもね。

 

 

 

 

 

特に個人的にこれといった危ないと感じるようなことは今のところないので、このまま無事に暮らしていきたいものです。



私は元来、体力以上に遊んだり疲弊するとよく口唇ヘルペス(俗に言う『風邪の華』)が出てきます。

前日記に書いたようにMuschu & Kairiru islandへ行ったとき、ボートに乗ってるときは涼しいので油断してしまって、日焼け止めをそんなに塗らずに望んだのがそもそも大失敗。

ここは日差しが非常に強いので自分が思っている以上に体力が消耗していたようだ。

帰宅したときは、予想以上にクタクタ。

年齢にしては自慢のスベスベのお肌も日焼けでガサガサに…。

唇は火傷したかのように痛くなってました。

IMGP2049-2

↑上唇には口唇ヘルペス、下唇には一帯潰瘍、口腔内には口内炎が(泣)。この写真はかなりマシになってからの写真です。

通常なら自然治癒もしくは、ひどいようであればビタミンB2+抗ウイルス剤(バラシクロビル2g経口12時間毎1日 or アシクロビル400mg経口1日5回(4時間毎)5日など)の内服or抗ウイルス剤の軟膏で治療といういつものパターンなのだが、持ってきた薬を確認するとどうやら日本に忘れてきたようだ。

(サンフォード感染症治療ガイド参照。私の薬剤師時代からの愛読書です。)

個人的には必須医薬品なのに…。

自然治癒でいこうと思ったが、痛すぎて食事もままならないし、水分すら取るの結構しんどい。

おまけに痛すぎて寝不足。

これはたまらんので、職場が病院の横なので『口唇ヘルペスでとても痛みがあるから抗ウイルス薬がほしい。』と保健局のシスターに相談すると薬をいただきました。

IMGP2052

↑もらった薬剤は抗生物質のアモキシシリンと頓服用のパラセタモール(アセトアミノフェン)…。

…。

口唇ヘルペスは『ヘルペスウイルス』のよるもので文字通り『ウイルス』なんで、アモキシシリンは抗生物質、すなわち細菌性の疾患に使う薬ではダメだと思うんですけど…。

う~ん。

この国はとりあえず内服ならアモキシシリン、点滴ならペニシリンくらいしか選択肢がないうえに、なんかあればとりあえず何でもアモキシシリンを使って治すとの噂を聞いていたが本当なのだろうか…。

まぁ、ちゃんと医師に診てもらった訳ではないからしょうがないか。

とりあえず口内炎の局所ステロイド剤(トリアムシノロンアセトニド)は持ってきてたのが幸いです。

日本で抗生物質を細かく使い分けしてた頃が非常に懐かしく思った出来事でした。

というか、年齢を考慮して余力をもって遊ばないと行けなくなったのかな…。

Muschu & Kairiru Island 2日目。

 

朝からやや雨が降っていたがなんとか回復。

今日は戦地跡をまわってMuschu islandのRichardの奥さんの故郷に寄ってWewakへ帰宅という予定。

 

 

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↑Richard宅のある村。のんびりしててとてもいいところ。

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↑Richard宅。大きくてめちゃくちゃいいお家。隣にもう一件あります。

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↑近くに川が流れていて、ここでシャワー(?)したり洗濯したり。水はとても綺麗♪

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↑自然がいっぱい!夜には蛍もいてます。

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↑非常にお世話になったRichardのご家族。すごいみんな親切。ありがとうございました☆

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↑ボートに乗ること約30分。Richardの奥さんの故郷に到着。戦地跡は今回は天気や時間の都合上パスとなりました。

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↑お昼にパパイヤをいただきました。今まで食べたので一番甘くて美味しかった☆

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↑ここも珊瑚や魚がいっぱい。小さい沈船もありました。

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↑Richardの親戚。のどかなひとときでした。

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↑Wewakへ帰還。終始親父Richardと共に我々の旅行に同行して船を操ってくれたお子さん。すごいしっかりしてて頼もしい☆我々の方が子供でした…。

 

 

 

とまぁ、終始楽しい旅でした。

 

Kairiru islandには火山や山の上に湖があったり、戦地跡があったりと他にも見所は沢山のようです。

また、いずれもう一度行きたい所ですね☆

 

 

 

Wewakにお越しの際は一度はMuschu & Kairiru islandへ!!



土日の週末で離島の方に遊びに行ってきました。

 

 

Wekakのタウンからボートで約40分の所にWewak癒しの島、Muschu islandと約1時間の所にKairiru islandがあります。

同じ職場のRichardがKairiru islandに住んでいるので連れて行ってくれました。

 

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↑Wewak隊員とRichardとRichardのお子さんでいざ出発!まずはMuschu islandへ!

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↑途中、なんとボートと一緒にイルカが4匹ほど泳いでました!ボートの揺れなどで撮影失敗…。でもみんなテンション一気に上がった!

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↑ボートに乗ること約40分。Muschu islandに到着。めちゃくちゃ綺麗な海と砂浜。

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↑村の人たちはウニ(?)を取って帰ってきたところでした。

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↑我々もシュノーケリング。でもここのポイントは水中も綺麗な砂浜が広がっていますが、魚はほとんどいませんでした。しかし、綺麗な海だなぁ~♪

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↑泳いではビール飲んでの繰り返し。う~ん、幸せ☆

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↑Muschu islandからさらに約40分。Kairiru islandの温泉ポイントに到着。なんとここは火山島なので大量に温泉が湧いています。現地の人はここで蒸し料理作ってました。

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↑しかも海岸あたりはちょうどいい湯加減。日本人の心を揺さぶります。

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↑水中は透明度も良く、珊瑚や魚もたくさんいてました。

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↑さすが第二次世界大戦の戦地だけあって、ミサイルが沈んでました。

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↑日も暮れてきたので、Richard宅へ!

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↑Richard宅で夕ご飯を御馳走になり、みんなでワイワイお話。

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↑夜は星がとても綺麗でした。私のカメラ技術が未熟なため、上手に撮れませんでした…。

 

 

 

…とまぁ、イルカあり、綺麗な海・砂浜あり、シュノーケリングあり、温泉ありと予想以上に楽しい1日目でした☆

 

 

温泉はもっとぬる~いお湯なのかと思えば、もちろん場所にもよりますが、ちょうどいい湯加減♪

というか、場所によっては本当に熱湯。

 

卵持って行って温泉卵作れば良かったな~とみんなでやや後悔。

次回行くときは卵必須ですね。

 

 

 

明日もう半日くらいはうろうろする予定です♪



先日までバイク講習のため首都に5日間滞在していて、首都には色んな物が売ってるし、色んな美味しい食事ができ、色々便利で快適な生活でした。

 

 

 

しかし、任地に帰ってくると、『おかえり~。』と言う声や、首都での滞在の話を楽しみに聞いてくれる職場の人や周りの人がいてて、なんか自分の故郷に帰ってきたような不思議な安堵感がありました。

 

旅行に行って『やっぱり自分の家が一番いいなー。』といった感じ。

 

まぁ、もともと任地は好きな感じではあったけど、まだ3ヶ月弱しか住んでいないのに不思議な感じ。

 

 

 

職場の人の言う『Mangi Sepik(セピックの男)』に近づいたのかなー。

 

ほんとどこでも『住めば都』だと思います。

 

 

 

以上!



本日でバイク講習最終日。

 

 

本日の予定

・午前   パンク修理講習、バイク発送の準備

・午後   なし

 

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↑パンク修理。基本的には自転車と同じ。なんかすごい久しぶり。

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↑タイヤをはめるのが堅いが無事終了。

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↑ガソリンを抜く際に新車なのにゴミがたくさん。ガソリンも変な色。ガソリン&保管しているガソリンタンクが原因みたい。

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↑タンクの掃除のため分解。新車なのに早速色々整備。

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↑難なく終了。さすがY本モーターズ!

 

 

 

とまぁ、無事にバイク講習終了。

明日それぞれの任地に帰るため、午後は買い物。

 

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↑昼食は相変わらず中華。担々麺。個人的にはもうちょっと辛くてもいい感じ。

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↑夕食はドミトリーでBBQ。う~んうまそう☆

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↑ドミトリーでBBQができるなんてしらんかった…。

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↑バイク講習お疲れ様でした☆

 

 

 

ということで、無事に免許をとれて、美味しくて楽しい首都滞在でした♪

でも、かなりお金使い過ぎたのでウエワクに戻ったら節約生活しないとね…。

バイク講習2日目。

 

 

本日の内容

・午前  実技講習&実技試験

・午後  学科試験&必要手続き・書類について、免許申請

 

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↑小麦粉で実技コースを書く所から。ちなみに場所は警察学校&頻繁に脱獄されている刑務所のとなり。

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↑久しぶりのバイク。なんかすごい楽しい☆

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↑クラッチがないのとニーグリップができないのが何となく違和感。

 

 

 

学科、実技共に無事にクリア。 いよいよ免許申請!

 

陸運局(やったかな?)で申請手続きやら写真撮影やらで約1時間…。

思ったよりハイテクで綺麗な免許証を手に入れました!

 

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↑PNGの免許証。国際免許証ではなくて、その国の免許証ってなんかうれしい♪

 

 

無事に取れて良かったです☆



本日からバイク講習。

講師は先輩隊員の方々。

 

 

本日の内容

・午前~昼過ぎ  学科講習&バイク点検整備など。

・午後      なし

 

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↑PNGで貸与されるバイクがこれ。ホンダCT110。個人的には結構好きな感じ。

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↑ちなみにこれは私が日本にいるときの愛車。ヤマハSR400のフルカスタム。相当気に入ってました。

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↑隊員専用のドミトリーのガレージにはヤマハCT110の中古車やら新車がたくさん。なんかウキウキします。

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↑先日帰国した先輩が使っていたバイクを点検・整備。

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↑同期Y本隊員は本当にバイクいじりが好きみたい。一人めちゃくちゃ楽しそう。いつもの10倍はテンション高かった。

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↑アクセルの戻りが悪いため色々試みたがわからず…。

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↑お昼は先輩おすすめの中華レストラン。かなり隠れ家的。というか隠れすぎで店があることすらわからん。

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↑ここは餃子がおいしい♪ほんと首都はすごいです。

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↑みんなでワイワイ。楽しいひとときです。

 

 

 

とまぁ、楽しく初日終了。

夕ご飯は日本食レストランで天丼。

 

首都はネット環境もいいのでかなり快適で楽しい初日でした☆



本日は明日から3日間のバイク講習のため首都ポートモレスビー(POM)に上京です。

 

 

ここPNGでは道路が整備されていないので、都市間の移動がすべて飛行機となります。

そのせいか、国内線でも朝6時発、朝4時チェックインってのが普通です。今回もこのパターン。めっちゃねむい。

 

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↑明け方のウエワクの空港前。結構綺麗だった。

 

 

ウエワクから飛行機で途中マダンを経由して2時間。案の定飛行機は1時間遅れ。

まぁ、1時間ならまだマシか…。

 

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↑無事にPOM到着。やっぱり首都は比べものにならんくらい都会!

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↑スーパーもめちゃでかい!ここでは日本のキューピーマヨネーズやらおたふくソースが買えます。

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↑夕食は調整員さん宅で刺身やら餃子やら色々たらふくいただきました♪

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↑スタッフもお疲れの様子。てか、この日かなり飲んだなぁ~。

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↑同期との再会。久しぶりに会うと話が尽きません。

 

 

 

首都はやっぱり都会です。

外食するところもたくさんあってついつい贅沢してお金使っちゃいます。

明日からのバイク講習もしっかりやらなくては…。

Ceremonyも終わり、『今日は一日盛りだくさんだったなー。』と楽しい気分で帰宅。

 

そういえば、一晩だけ家の中でこいつら猫たちを飼ってみたことをふと思い出す。

『今朝部屋でう○こやらかしていないか確認したときはなかったけど、本当に大丈夫だったんだろうか…。』

と脳裏をよぎる。

 

 

 

何となく胸騒ぎが収まらない。

しかも、なんとなく嫌なニオイがするような…。

探し回ったけど特に見つからない。

 

 

 

う~ん…なんか気になる…。まさか隣の部屋では??

 

 

 

やっぱり…。

 

 

 

残念ながら発見しました。

隣の部屋の隅っこの床で堂々とう○こしてやがった…。

てっきりやるならバスルームかキッチン周辺もしくはリビングだと思い込んでいました。

 

 

 

完全に誤算です。

以前のバスルームの方が何倍もかわいく感じます。

 

 

しかも、超大量…。

やや柔らかめの性状で両手いっぱいくらいはあります…。

 

その部屋にはゴザを敷いていたので、床にダイレクトではなくゴザの上だったのが不幸中の幸いか…。

 

 

 

とりあえず大ショックです。

 

 

 

何よりも朝の時点で気づかずに丸々半日以上放置していたことが一番ショック。

 

 

 

どうしようもないので、ゴザ上のう○こをティッシュで包み取り、ゴザを洗濯。

 

ゴザの網目っぽいとこに入り込んで意外とやっかい。

 

 

相当時間をかけて洗濯し、なんとか綺麗になったので干すためにベランダに出た。

 

 

 

 

 

『なんだこれは…。』

 

 

 

 

 

 

なんとつい先日産まれたばっかりの赤ちゃん猫が4匹とも死んでいるではないですか。

しかも、4匹とも赤ちゃんの首の頸動脈をピンポイントで食いちぎられて血まみれで無残な姿で死んでいる。

 

 

 

さらに大ショック…。

 

 

 

とりあえず、死体を布でくるんで庭に土葬しました。

 

 

 

 

 

 

これはちょっと本気で凹みました。

でももっと凹んでるのは、母猫だろう。

やっぱりどことなく元気がない。

 

 

 

私もこの赤ちゃんの成長が楽しみでした。

 

 

『誰がやったこのやロー。』と思う一方で、『やっぱり弱肉強食の世界だから仕方がないのかな…。』とも思ってみたり。

 

はたまた、母猫が家の中で育てたがってた理由がわかったので、『赤ちゃんだけでも家の中に入れとけば良かった…。』と後悔してみたり。

 

 

 

母猫は土葬後も赤ちゃん猫たちの家(箱)があった当たりや、最初に育てようとした家の中のキッチン下のスペース、家の中で一晩飼った時のリビングの当たりをずっとうろうろ。

 

何回もニオイを嗅ぎながら今まで子供達がいてたところをうろうろしてもういない子供達を探している様子がまた切ない。

 

 

 

 

 

本当に切ない。

 

 

 

 

 

母猫はさらに私に甘えて来るようになりました。

親として未来ある我が子の死ほどつらい事はないでしょう。

 

 

 

産まれてまだ2日。

まさかの悲しいできごとでした。

 

 

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↑猫たちが暮らしていたベランダ一番奥の小屋の跡。手前の血痕が生々しい。

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↑幸せそうに生活していたのに…。本当に悲しいです。

本日、日本の無償資金協力で作られたTown MarketとJetty(桟橋)の引き渡し式がありました。

 

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↑Yaht ClubでPNG首脳陣が集合。伝統的な踊り『シンシン』でお出迎え。

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↑PNG首脳陣陣。真ん中の黒スーツの人が首相のマイケル・ソマレ氏。マイケル・ソマレ氏はEast Sepik出身なのでこのWewakでの日本の事業にとても関心がある様子。ちなみに首相は私のお隣さんです。

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↑さすがに首相が来るとあってすごい人。セキュリティーも多数いてるが、でも別にそんなにガチガチってわけでもない。ここはPNGなだけあって結構どフリー。

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↑何かの書類にサインした様子。おそらくJetty開港による漁業の事業のこと。

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↑首相の車。普通に置いてある。やっぱりどフリー。

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↑首相のテープカットで漁業の事業が開始。PNGでは鏡割りならぬココナッツ割りをやっていた。

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↑お偉いさんや野次馬も交えてみんなで昼食。さすがに首相はいませんでした。

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↑場所を変えて、新しく建設されたTOwn MarketでいよいよCeremony。さらに増してすごい人。

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↑大使一行。みんなすごい気さくないい方です。

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↑この新しいマーケットはほんとすごいクオリティーが高いです。さすがJapanの建設。

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↑大使とソマレ首相。無事に引き渡し敷きが終了。というか、JICA関係者とはいえ短パンTシャツでうろうろ間近で写真撮影可能。やっぱりどフリー。

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↑大使一行とソマレ首相一行は建設されたマーケットとJettyを見学。私も勝手に同行。でも全然問題なし。右側に釣った魚を保存するでっかい冷蔵庫があります。

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↑なんと魚を運ぶリフトや製氷機まであります。さすがJapanクオリティー。このJettyは本当に立派です。

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↑日本とPNGとの協力の証。世界各地でこういったプレートを見てきたけどなんかやっぱりうれしいですね。

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↑ちなみにYaht Clubで首相一行の後に入っていったらなんかわからんけど私も歓迎の首飾り(?)をもらいました。さすがにTシャツ短パンでこんな若造の政府職員が重要な式典の出席者ではないだろう。日本人だから??

 

 

とまぁ、こんな感じのCeremonyでした。

 

 

改めて日本のすごさを知った気がします。

 

 

Ceremonyの後、周りの人が『Japan本当にありがとう。とても感謝してるよ。』と日本人である私に喜びを伝えて握手を求められました。

まぁ、僕は別に何したわけではないのですが、現地の人に喜んでもらえて日本人としてとてもうれしく思います。

 

 

しかし、これからこれを管理・運営していくのはPNGの現地の人々。

こっちの人は結構適当なので心配です。

大切に使ってほしいです。

 

 

ちなみに今日の帰りの時点ですでにあの新建設されたマーケットで誰かがブアイ(ビートルナッツというこちらの嗜好品。ガムのようにかんで出た唾液を吐くのだが、それが血みたいで道ばたに吐く人が多く、街の景観が損なわれると問題になっている。)をすでに吐いていやがった。

 

 

 

案の定数カ所で真っ赤になっているところが…。

 

 

 

さすがにこれには現地の人もみんな『せっかくJapanがこんな綺麗なもの作ってくれたのに、誰だ!こんな事しやがったのは!!』と怒ってましたね。

その気持ちが続いてくれればいいんですが…。

今WewakではJICAの事業でタウンにあるメインマーケットとタウンの船着き場を新たに建設しています。

そして明日4/29にその2つの建設物の引き渡し式があるので、本日、大使とJICA所長がWewakにやってきました。

 

 

ということで、我々Wewak隊員は大使一行の宿泊は日本人が経営するNew Wewak Hotelでのディナーに招待されました。

 

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↑なんだか懐かしいお地蔵様。うちの実家にもいてます。

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↑New Wewak Hotelは丘の上にあるのでいい眺め。この景色を見ながらのビールは最高です。

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↑ウミガメの卵。Wewakではウミガメの肉のみならず、卵も食べます。殻も柔らかくてほんとピンポン球みたい。

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↑Sepikといえばワニ。Sepik川流域では自分たちはワニの子孫だと信じられているそうです。このホテルではワニの養殖をしています。

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↑中にはそこそこ大きい奴も。でもSepik川でははんぱなくでかいのがいてます。

 

 

 

…まぁ、こういった所で大使達とお食事会。久しぶりにおいしい食事とたらふくなビールをいただきました。

 

我々Wewak隊員の現地の生の状況や、大使館のPNGの国際的な話やとにかく話題に尽きない楽しい食事会でした。

 

 

 

日本の協力で現地の暮らしがいい方向になることを願っています。

 

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↑大使一行とJICAWewak隊員と救世軍のお二人。みんなとても仲良しです。

妊娠猫がうちの敷地に来てから3日目。

 

 

早くも子供が産まれました。

 

 

早っ!!

 

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↑仕事から帰ってくると赤ちゃん猫が4匹産まれてました。(1匹は授乳中だったので、写真には3匹しかいません。)

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↑赤ちゃん猫はこんな感じ。しゃれにならんくらいかわいい☆

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↑赤ちゃんを外の箱に入れていたので、私が帰宅するなり家の中のキッチンの下のいかにも外的がこなさそうな安全なスペースにこんな感じでくわえて赤ちゃんを1匹ずつ連れて行きます。ちなみに何回外に出しても絶対家の中のキッチン下のスペースに連れて行きます。やはり母の子供に対する愛情は大きいですね。

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↑そしてキッチン下のスペースで授乳しています。母猫にとってはここが子育てスペースとして気に入った様子。

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↑キッチン下のスペースだとこちらが生活しにくいので、以前の子猫の時に作った家を持ってきました。母猫もこれは気に入った様子。母子共にこの箱で暮らすことにしたようです。

 

 

とりあえず、今夜は部屋の中で飼おうと思います。

 

 

一晩この箱で慣れてもらって、ベランダの一番奥の端っこに移そうと思います。

 

他の猫や犬もベランダにはよく来ますが、ベランダの一番奥までは滅多に来ない。

というか、今のところ勝手にベランダの一番奥まで来たところは見たことなく、いつも一番手前の階段付近のみなので割と安全と思われる。

やはり、私が外出中も部屋に閉じ込めておく訳にもいかないし、自由に生きていただいた方がいいので…。

 

 

以前のようにまた部屋でう○こしないことを心の底から願っています。

一応トイレを作って教えたのですが、まぁ無理でしょう。

しかも、今回は親猫なのでおそらく量も大量となるので…。せめて朝起きるまでの約5時間我慢してくれれば大成功です。

 

 

 

ともあれ、めでたく超かわいい赤ちゃんが無事に生まれてよかったです★

 

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↑もう一匹の雌猫。こいつは割とクールな感じ。ボス猫と仲がいい。こいつもいずれ子供ができるんだろうなぁ…。

患者の親戚である職場関係者と一緒に、以前記事(4/16)で書いた薬物のoverdoesの患者の所に様子を見に行きました。

 

 

以前から様子が気になっていたのですが、あれから20日間でだいぶ回復しました。

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↑肌の色が元に戻っています。

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↑手の傷はまだもうちょっとってとこですね。

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↑ 上半身もすっかり綺麗な皮膚に戻っていました。

 

 

本人もだいぶ気分が良くなったみたいで一安心です。

詳しい治療経過等が知りたかったのですが、都合によりこの日は聞けず。

『知りたいことは何でも聞いてくれ。協力してくれた分それくらいはおやすいご用だよ。』

とのことなので、また後日調査したいと思います。

 

 

 

 

もう一つ。

 

 

 

我が愛しの子猫がどっかいってから1週間ちょっと。

昨日、敷地内に新たな住猫がどこからともなくやってきました。

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↑こいつです。妊娠猫です。

 

 

ハウスオーナーさん曰く、『この子は以前うちの敷地にいたけど、突然いなくなった猫なのよ。帰ってきたと思ったら妊娠してるし。また猫が増えるから、この子はまさとが面倒見てね。』

とのことです。

 

 

そして今日、まだ特に何もしてないのにすごいなついてきます。

以前いた子猫級になついてきます。

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↑う~ん、結構かわいいかも。

 

 

まぁ、妊娠してて食事にありつけなかったら母子共にかわいそうだし、元気な子供を産んでいただきたいのでちょっと面倒見ようと思います。

 

 

それにしてもいつ生まれるのだろう。

 

かなり楽しみです。

 

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↑うちによく来るこの雄猫とくっついたらいいのになぁ。

mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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