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に行きました。今日は土曜日で休日です。

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↑うちから歩いて30分弱(丘を降りるので15分くらい+海岸まで15分)でビーチに着きます。海岸沿いにあるウインジャマーホテルでランチしながら泳いだりしてます。

ここWewakはPNGでも1番のロングビーチです。

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↑波が結構あるので、サーフィンは一応できるようですが、スノーケリングはできません。ダイビング用のフィンつけて泳いでいると、よけいに波に足取られて溺れそうになりました。

しかも、ダイビング用の高級マスク(ゴーグル)がここに来て早くも波にさらわれてしまいました(マジ泣)あぁ…。

奇跡的にまた海岸に流れ着いてくれることを2年間祈ってます。

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↑ホテルの中ではこんなやつが放し飼いされてたり…。

…とまぁ、これといったことのない日記でした。

ちなみにこの後、チリで大地震で津波注意の影響で海には行かないようにとJICAからの連絡がありました。

チリ大丈夫かな…。

ともかく、私のダイビング用のマスク(ゴーグル)が奇跡的に帰ってきてほしいです(泣)。

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Apinun!!

今回の日記は文字ばっかりです。あしからず。

 

Wewakに来て1週間です。相変わらず予算が0のため何も活動できないmah-kunです。

だからといって何もしていない訳ではなく、街の人や他のスタッフと喋ってピジン語の練習と予算が出たら動き出せるようにHIV/AIDSのWork Shopの準備と計画に勤しむ日々(ほぼデスクワーク)です。

 

今、私の前任者がまだここにいてくれている(3月10日まで)ので仕事の引き継ぎをできる範囲で(予算0のため)色々しています。

HIV/AIDSではなくマラリアの仕事でやり残した(できなかった)ものがあるとのことで、それはハワイ大学のある学生とWewakにいてるSepik RiverのツアーガイドからのRequest letterだった。

 

内容は要約するとこんな感じ。

 

 

『私はハワイ大学の学生で~といいます。以前、4日半でSepik Riverツアーガイドの~さんと一緒にSepik奥地のItalyという村に行ってきました。そこはとても緑が綺麗でみんな親切で小さい村ながらもとてもすばらしい所でした。しかし、そのItalyという村はSepikの奥地に位地しているため、街からの情報や物資がありません。未だ昔ながらの生活を強いられており、服も着ていない人々がほとんどです。そして、その結果からか今でも多数の人々がマラリアで亡くなっています。この現状を何とかしたいと思い、このRequest Letterを書かせていただきました。この村の人々が街まで行くことはとても困難と思われるので、州の保健局からここの人々にMosquito Net(蚊帳)と古着と医薬品を供給してもらえないでしょうか?村のみんなも助けてほしいと強く願っています。私も何かしらの協力はしたいと思っています。現地までの交通手段や案内はツアーガイドの~さんが協力してくれます。何かとお忙しいとは思いますが、是非ご検討をお願いいたします。何かありましたら私の方かツアーガイドの~さんまでご連絡をいただけたらと思います。それではご検討をお願いいたします。』

 

 

この手紙を読んだときやはり現実はそうなんだと感じました。ここPNGの街は手に入れたい物はたいがい買えるし、物価は日本とほとんど変わりません。ここPNGは途上国ではあるが、買い物に行っても、我々日本人から見ても決して安いとは思えない(むしろ高いと感じる)値段です。

その値段でも街の人は我々日本人と同じように(時にはそれ以上に)買い物をしているので、それなりにお金を持っているようです。

 

しかし、その街から離れると全く生活は変わります。みんな基本は自給自足。

自らが育てた野菜や作った装飾品をマーケットで売るために遠いところから何時間もかけて持ってきます。

奥地になると、物を売りに街まで来ることすら困難で、収入もないので子供を学校に行かす事もできない現実。

 

やはり街までのアクセスもできなく、困っている場所こそ手助けが必要だと思います。

このRequest Letterを読んで改めてここに来た理由、JICAに応募した気持ちを思い出しました。

 

後日このツアーガイドさんと街で会いました。やはりツアーガイドさんも同じ気持ち。『自分が必ず案内するから是非何とかしてあげてほしい。』と。

この件には、やっぱり強い思いがあるようです。

 

この村は私のいてるEast Sepik州と隣のWest Sepik州の境目ぐらいに位地し、本当に奥地にあります。おそらく、そこに喜んで行く人はいないだろう。

でも、マラリア部門とよく話し合って何とかしたいと思います。

 

この件は活動の一つになりそうです。

 

そして、これを機会に似たような状況の所も救済できるように2年間で何かしらのシステムを作って行きたいと思います。

 

あぁ~、早く予算でないかなぁ~。



ここウエワクに来て6日目。

到着日である水曜日は夕方着だったのでそのまま家へ行き、木金と保健局の人たちやウエワクにいてるお世話になるであろう人たちに挨拶回り。買い物の場所やコミュニティー開発局や教育局などの各省庁の場所、治安の状況の確認などウエワクの街を一通りまわったり。土日は休みでした。

で、我が保健局はウエワク病院敷地内にあり、病院に隣接しています。今日は病院内を見学。

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↑保健局メインオフィス内。

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↑我がHIV/AIDS部門のオフィス。隣の建物にはマラリア部門のオフィスがあります。前任者の活動を引き継ぐので、主たる活動はHIV/AIDSとなります。

でも、今ここEast Sepik州ではコレラが流行していてSepik River流域の街では亡くなる人も結構いてるし、しかもSepik River周辺はマラリアの超危険地帯でマラリアで亡くなる人も多いみたい。対策すべき疾患はたくさんあるので、個人的には色々な疾患を扱ってみたいと思ってます。

ちなみに今、保健局のボスが私のオフィスを病院内の感染制御室にしようかと悩み中らしい。まぁ、この先の活動状況によるかな。

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↑病院内。ウエワク病院は結構大きい。

病床数:250床、診療科:救急科、内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、眼科、リハビリテーション科、歯科、(その他、性感染症科などもありました)

医療スタッフ:医師11名、看護師約160名、薬剤師2名、検査技師4名、放射線技師3名、麻酔科技師3名、理学療法士(JICAボランティア)

施設:各診察室、手術室、ICU、分娩室、救急処置室、血液バンク、リハビリ室、検査室(病理検査、マラリア検査)、レントゲン室、薬局、各病室など

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↑右にある各建物が各病室。1つの建物に20床くらいあったかな。

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↑カルテ庫。

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↑薬局。以前使ってたところが炎上した(?)らしく今は一時的にここでやってるとのこと。このカウンターで必要な薬剤を渡します。

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↑薬局内。一時的に使ってるだけのことあって、ほんと倉庫という感じ。

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↑処方箋はこんな感じ。

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↑臨時で設置されたコレラ専用病棟。入るときに靴の裏を消毒して入ります。ここも20床くらいあったかな。

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↑コレラ病棟内。やはりベットのお尻にあたるところが穴が開いています。コレラは腹痛とかも伴わず米のとぎ汁様の下痢がでるため、いつでも排便できるようになってます。

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↑私とカウンターパートの看護師のラファエル。気が優しくとてもいいやつです。これから2年間彼と一緒に仕事をします。

とまぁ、一通り病院内や施設を見学しました。患者も多く、診療科もたくさんあり、しっかりしている病院のように感じました。

私は約3年半日本の病院で薬剤師として働いていたので、オフィスよりも病院の方がなんか落ち着く感じがしました。

とはいえ、今回は薬剤師の仕事で派遣に来たわけではないし、院内の感染症対策ではないので、しっかりこのEast Sepik州全体の感染症対策をしていきたいと思います☆

一応、前任者からの引き継ぎの活動のとしては、

1,街に設置してあるコンドームディスペンサーの管理。

2,HIV/AIDS学校巡回プロジェクト。学校での啓発活動。

3,HIV/AIDS学校巡回プロジェクトの各地域にいてるファシリテーターの育成。

4,ラジオ出演など。

今のところ大まかに挙げてこんな所かな。ただ引き継ぐだけでは面白くないので、自分のオリジナルな色をしっかり出していきたいと思います。

しかし現状は、前述の通りコレラが流行しているので、HIV/AIDSにしばらくは予算が回らないらしい…。

マラリア部門も需要が多い割には人手が足らないらしいし、コレラ問題は早く何とかしないといけないし、まぁ、やれることをやっていこうと思います。

そして、まだピジン語をめちゃくちゃ流暢に使いこなせてるわけではないので、言葉や生活を慣らしながらぼちぼちやっていこうと思います。

Apinun!

ついに任地であるEast Sepik Provins, Wewak(ウエワク)に到着しました!

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↑今までいた首都のポートモレスビーから飛行機で1時間30分ほどのニューギニア島の北部の海岸沿いにここウエワクという街があります。PNGは陸路がほとんどない(ほとんどまだジャングルで、各部族のコミュニティーの縄張り意識が強いため道路が作れないらしい)ので都市間の移動は必然的に飛行機となります。この国内線の料金が非常に高い。

ウエワクはEast Sepik州の州都であり、Sepik Riverという大きな川へアクセスできる街です。このSepik Riverは世界3大秘境河川の1つでパプアニューギニアの文化の原点とも言われ、今でも原始人的な生活・文化が残り、PNGの歴史・文化などが詰まっている所です。

『本当のPNGを体験したければSepikへ行け!』といわれています。

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↑ここは海岸沿いの街なので当然、海岸の景色が綺麗な南国満点な所です。PNGでも1番のロングビーチです。

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↑海岸沿いにあるレストラン。 眺めもよく料理もおいしいです。

とりあえず、お宅紹介!

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↑これからお世話になる我が家です。柵で囲まれた大きな敷地内に3件ぐらい家があって、その中の1件です。他の家は家主さんやその周りの人。みんな親切な人やし安全そう。

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↑中はこんな感じ。リビング結構広い。

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↑キッチンと寝室。寝室は2つあります。キッチンの反対側にはバスルーム(トイレ、シャワー(温水はありません)、洗濯機)があります。

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↑ベランダ。結構長い。

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↑番犬(?というか隣の人というか家主さん家の犬)のオスカー。めっちゃおりこうさん。

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↑番猫(?)。名前はまだ無い。なかなかおとなしくてかわいい。

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↑ベランダからの景色。小高い丘の上にあるので海を眺めれます。ちなみに敷地外の隣に首相の別邸が建設中。

とまぁ、こんな感じです。まぁ、たまたまここに決まったらしいですが、PNG隊員の中でも最高級にいい家だそうです。確かに綺麗し、眺めもいいし、安全そうやし、かなりいい家です。

先代の隊員が使ってたので生活物品も一通りあります。

ウエワクに来てみた感想ですが、こじんまりとしていて小さな街ですが、そこそこ街なので買いたい物は買えるし、景色もよく好きになれそうな感じです☆

これからどんな生活を送るのか楽しみです!

といことで、今回はこの辺で。

Lukim yu!!

…に行ってきました。

というのも今日は日曜日。さらに水曜日には同期のみんな各任地へ。活動もいよいよ開始!もうこの8人で時間をあわしてゆっくり遊ぶ時間もないだろう。

しかも、ここPNGに来て1ヶ月…。すぐ横にビーチがあるのに治安の関係で今まで1度も海に行ってません。やっぱりPNGに来たからには海に入っとかないとあかんやろ!!

ということで、同期の男8人で日本食レストランの主催の離島でバーベキューツアーに行ってきました。

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↑ちっちゃいボートで30分ほどのところの島に到着!人もほとんどいなく、綺麗な海!

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↑見渡す限り青い海と青い空と白い雲!

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↑スノーケリングやってみたり。

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↑水中にはクマノミがいてたり。

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↑お昼はBBQやってみたり。

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↑のんびりしてみたり。

…とまぁ、ゆるい1日でした♪

やはり、大洋州の醍醐味の海はほんとすばらしいです!

ちなみにここ首都付近より地方の海はもっともっと綺麗らしいです。

もうこんなお遊びは終了です。いよいよ活動が始まります!

みんな各任地に散らばる前にのんびり過ごせてよかったです☆

言うまでもなく、とても楽しい1日でした☆

ついに出ました!

同期でマラリア第一号!!

ピジン語訓練でビレッジステイ終了後から体調崩してた同期が、首都ポートモレスビーに帰ってきて病院へ。

スタッフを含めて誰もが『まぁ、マラリアではないやろー。』と。

なぜなら、研修でいってたマウントハーゲンはとても涼しく、基本的にマラリアあんまりないとされているからだ。

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↑マラリア媒介蚊のハマダラカ。おしりを上げて吸血するのが特徴。

そのマウントハーゲンも最近は気候の変動で、マラリア患者が出てきてるとはいえまだまだ少ない。

しかも、念のためマラリア検査の簡易キットでの自己検査の結果は陰性。

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↑マラリアの簡易検査キット。最近は結構感度がよくなってるらしい。

ところが、病院で血液の検鏡をすると…

はい…しっかりマラリア原虫がいてます!

しかも、熱帯熱マラリア!!

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↑*サンプル画像です。今回の実際の画像ではありません。

熱帯熱マラリアは治療が遅れると死亡することもあるので特に危険な病型です。

スタッフや同期一同大ビックリ!!

まだ、PNGに来て約1ヶ月。しかも今のところマラリアのリスクがめちゃくちゃ高いところには滞在してません…。

『マラリアなるの早っ!!』

今から思うと、確かにひどい寒気のあと、だんだん発熱していって、すごい汗かいて解熱してを繰り返すという典型的なパターンをしてたな…。

高熱のせいか、幻覚や悪夢を見ていたとのこと。

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↑マラリアの症状パターン。

いや~、恐ろしい!!

やはり簡易検査はあくまでも簡易。

きちんと検査するでは油断してはいけないなと教訓となりました。

それと同時に初マラリア症例に出会えたこともいい経験となりました。

自分も罹患しないように気をつけたいと思います。(一応予防薬は飲んでます。)

ちなみに今はまだ薬飲んで治療中だけど、もう元気そうでよかったです☆

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↑世界では毎日マラリアで3000人の子供が亡くなっています。この事実をなんとか変えていきたいですね。

早いもので、本日でここマウントハーゲンでのピジン語研修は終了です。

最終日の今日は午前中ピジン語の筆記テストと地元警察官によるPNGの治安の状況のレクチャー。

昼からは伝統料理の『ムームー』という蒸し料理を作り、夜はラストナイトということでパーティーを開いてくれました。

そして食事の後、現地語訓練の集大成として我々で『桃太郎』をピジン語で演じました。

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↑伝統料理『ムームー』。地面に穴ほって、でっかい葉っぱ敷き詰めて、イモ類、葉っぱ、野菜類、葉っぱ、肉類、葉っぱの順で入れて焼いた石を敷き詰めて蒸します。

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↑完成はこんな感じ。3時間ぐらい蒸しました。

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↑ピジン語で『桃太郎』ならぬ『パイナップル太郎』。PNGのパイナップルは芯まで甘くてめちゃくちゃおいしいです☆

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↑3週間お世話になったサイモンとシシリア。2人とも最高の先生です☆卒業証書をもらいました♪心の底から感謝してます!

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↑3週間ピジン語訓練打ち上げの乾杯!同期のみんなともうすぐばらばら。みんなめっちゃいいやつ♪すげー仲良しです☆21-3 PNG派遣で本当によかった!

マウントハーゲンでのピジン語訓練の3週間も長いようであっという間でした。この訓練でようやくPNGの文化や人、空気を肌で感じました。悪い話しか聞かなかったPNG。特にマウントハーゲンは特に危険な街と聞いていたが、ふたを開けてみると、みんなすごい親日的で優しく陽気で、暖かい人ばかりでした。

また、人間としての素直な気持ち、暖かい気持ち、感謝する気持ち、そんなLove & Peaceな所にふれた3週間でした。

とてもhamamasです☆

この3週間でピジン語ができるようになるか正直不安いっぱいだったが、何とかいけそうです☆

明日首都のポートモレスビーに帰って、また少しオリエンテーションしてからいよいよ任地のイーストセピック州保健局にあるウエワクに赴任!! どんな街なんだろう、そしてどんな人とまた出会えるんだろう☆今からとても楽しみです♪

Apinun!!

今日は日曜日。ピジン語の勉強もお休みです。 ということで、今日は舗装された道路を車で走ること約2時間。ここマウントハーゲンの隣町シンブーへ観光に行ってきました。

内容は各部族のショー(もちろん民族衣装)を見ました。

まず初めはオモ族!

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↑ガイコツペイントですげーインパクト!!普通に怖いし…。

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↑かぶり物をかぶってみました☆粘土で作ってるみたいなのでめっちゃ重い…。

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↑次の部族ははマッドマン!これまたすごいインパクト!!無言でそぉっと近づいてくるからこれまた結構不気味。

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↑3つ目は鼻に木の枝を貫通させてるシンブー族です。頭の極楽鳥の羽がとても綺麗☆

いや~、またもやこれぞPNG!!という感じです☆ほんとここの文化は各部族ごとで色んな文化があっておもしろいです!!さすが800の部族に800の言語の国!共通語のピジン語のみならず、今でも部族語も使っているので部族が違えば外国みたいな感じです。なかなか、こういう国は無いんではないでしょうか??

もちろん国として発展は必要だが、こういう昔ながらの文化は忘れられないようにしたいですね☆

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↑やっぱりいつも元気な子供達♪

そんなこんなで最終日となりました。といってももう帰るだけ。

朝村を出るときに村のみんながわざわざ見送りに来てくれました。

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↑ほんとみんな優しくて親切な人たちでした☆

…と帰ろうとするときに「ちょっと待ってて。」と。「何だろう?」と思ってると、ピーターの妻のナオミさんから「村に来てくれてありがとう。ほんと楽しかった。体に気をつけて活動がんばってね。」とプレゼントでビルム(手製のかばん)をくれました。

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本気で感激しました☆俺としたことが泣きそうでした…。

ということで、見送りに来てくれたみんなとバイバイしてホテルへ戻っている時、帰り道で一緒にバレーボールしてたたくさんの人も見送ってくれました。

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↑滝でシャワーを浴びてる村人たち。

帰り道は行きと別の道で。ってゆうか、この道の方が全然楽!!たいして所要時間も変わらんし、来るときもこっちでよかったやん…。

まぁ、楽しかったからよかったけど☆

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ということで、山道を終えたところで別のビレッジに行ってた同期の隊員と再会。みんなそれぞれ楽しかったみたい♪

まぁ、無事でなにより!

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↑ホテルに帰ってみんなでがっつり肉食って終わりましたとさ☆

2泊3日のビレッジステイすごい楽しかった!犯罪が多いといわれるPNGだけど、ビレッジでは犯罪とは全く無縁な感じでした。みんな優しくて親切で気持ちのいい人たちでした。ほんと当然ですが、幸せは金や物じゃなく心の豊かさにあるんだなと思いました。

あと、村のみんなのおかげでピジン語が結構しゃべれるようになりました☆

なんか、これからの活動もがんばれそうです♪

ではでは、Lukim yu!!

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↑このすさまじい悪路をこのスニーカーで戦いました。おかげでスリップ三昧…。必須持ち物にトレッキングシューズと書いてあった理由を心の底から痛感しました。

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↑お世話になったホームステイ先のピーターとナオミとその子供のナディアちゃん。

…ということで2日目。

初日の感じでPNGの人々の「近い」はやはり「結構遠い」と思っておいて間違いないと再確認。ちょっとやそっとではもう驚きません。

ピーター(ホームステイしているとこの人)が「今日は午前中となりの村に散歩しに行こう。」とのこと。ということで出発。

案の定、道無き道をかき分けて途中川に足を取られ、ぬかるみにはまり、泥と石ですべって転びそうになりながら進むと、村人が金(Gold)採掘をしていました。少量でも金は金なので結構なお金になるらしい。

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↑山壁を取ってその泥を川の水で洗っていくと小さいながらも金が出てきます!!しかも結構な確率で現れます!PNGは金や銅の鉱物も豊富なのです。

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↑一緒に出かけた子供達。子供たちはどんな道でも裸足で元気に駆け回ってます♪自分もこの子達にかなり助けてもらいました(笑)

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↑金採掘の所からまたもや泥と石ですべって転びそうになりながら崖をよじ登り歩いて行くと、久しぶりの道らしき道。とても気持ちのいい感じ☆

そんなこんなで往復約3時間ちょいの散歩。初日の状況で悪路にはもう驚きには慣れっこ(といっても相変わらず転びそうになることは多々)だったが、通常は3時間で歩かないような内容の散歩となりました。

いや~、たのしかった☆やっぱりPNGはこうでなくては!

午後からは案の定いつものところでバレーボール。

午後2時から7時までずっとバレーボール。ひたすらバレーボール。この人達の体力って…。

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↑自分は後半ずっと子供達と話したり遊んだり。やっぱり話すことが一番の語学の上達方法ですね♪

夜、食後に自分が最後の夜だからということで、村の近所に住む人たちがみんな家に来てくれてひたすらお喋り。日本のこと紹介したり、自分の仕事のこと話したり、家族のこと話したり。みんなの寝る時間まで別れを惜しむかのようにみんなでtoktok(talk=話す)してました☆

という感じで、今日も一日hamamas(幸せ)な一日でした☆

3日目(最終日)へつづく。

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↑やっぱり子供はかわいいです♪

Apinun!!

2/4~2/6にここマウントハーゲンの村にホームステイに行ってきました。

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↑バックパック持っていざ一人一人別のビレッジへ!

途中までバス(といってもハイエースで乗り合いしてる感じ)いって徒歩でビレッジへ。「バス使わなかったら1時間半はかかるけど、バスで途中まで行くから大丈夫だよ。」とのこと。当然舗装なんかされてません。

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↑「この頂上越えたら山越え終わりだよ。もう少しで着くよ。」とのこと。あともう少し!!

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↑…ところが上記写真の右上山頂の点みたいに建物があるところがビレッジらしい。「確かに山越えは終わりやけどまだ全然やん!!」と思いながらもビレッジが見えてるだけでまだマシか…。この時点で約1時間。よく見るとビレッジがある山と今いる山がつながっていなく、間に崖らしき風景が…いやな予感。

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↑…ところがところが、「ショートカットしよう!」といいだしたが、道がなく重いバックパック背負って上記写真のような足場がぬるぬるで超スリッピーで軽く10m以上あるぽい所を降りたり逆によじ登ったり当然橋なんか無い川を渡ったりブッシュナイフ(でっかい刀みたいなやつ)で草木を切り分けて歩いたり…。もはや大冒険です…。

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↑そんなこんなで歩くこと約2時間弱。やっとビレッジに到着。全然近くありません。もうへとへと。体も傷だらけ(泣)。とかいいながらもかなり楽しかった☆建物の右は寝室、左はキッチン的なとこ。

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↑昼ご飯はこんな感じ。「マギー丼」これはこっちの村ではおもてなしの御馳走です。けっこうおいしい☆

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↑昼からは村のみんなとバレーボール。みんな思ったより上手!

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↑晩ご飯。囲炉裏(?)で作るから部屋中煙になります。昔の日本みたい。 この後村の近所の人やらと「7ボム」というUNOみたいなトランプのゲームやってみたり。

いや~、ほんとPNGのビレッジステイだから覚悟はしていたが、それでも少しなめすぎてたな!と痛感。いつも歩きながらいっぱい写真とるんだが、道が道ではないのでそんな余裕がありませんでした。

明日はどーなることやら。

2日目につづく。

mah-kun

Author:mah-kun
2010年1月12日~JOCVで感染症対策隊員としてPapua New Guniea (PNG)で活動します★

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